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ヨギボーのへたりと寿命について解説!ビーズクッションは必ずへたる!

どうも、おいもです。

 

私はヨギボーのビーズクッションを愛用していますが、口コミ等でよく見るへたりはまだ見られません(約1年愛用)

 

ビーズクッションの「へたり」を気にされますが、ハッキリ言いましょう。いずれどんなビーズクッションでもへたります。

 

公式サイト(ヨギボー)へ以前問い合わせたことがありますが、どうやら個人差がかなりあります。

 

表面上でわかるへたりは、かなり重症だと思います。一体何が原因なのか。個人的な考えと、原因について調べてみました。

へたりや寿命は人それぞれです。

数々のビーズクッションが販売されていますが、へたりや寿命については人それぞれで異なります。

 

これから深く解説しますが、まずビーズクッションの品質は各社様々です。

 

すべてのビーズクッションを比較することは不可能に近いです。またその人の使用頻度や使い方で、寿命やへたりは変わっていきます。

 

必ずしも1月や1年で寿命が来るわけではないので、これから紹介することはあくまでも参考程度にしてください。

ヨギボーはどれくらいでへたるの?

早い方で2~3か月でへたる。

ヨギボーミディ

1年以上使用しているが、まだ大きなへたりは見えない。

原因は中身のビーズがつぶれることにより、弾力・ハリがなくなってしまいクッション自体がへっこんでしまいます。

 

早い話、中身のビーズを交換(補充)すればへたりは直ります。ですが、ビーズにもお金がかかるわけで、頻繁に交換するとなるとコスパが悪いです。

 

先ほども書きましたが、以前ビーズの交換頻度についてヨギボー公式サイトに問い合わせてみました。回答がこちらです。

Q,ヨギボーの中身のビーズの交換頻度はどのくらいが目安なのでしょうか。

A,早い方で2.3ヶ月、また1年半~2年くらいで追加される方もいる。

ヨギボーでの問い合わせなので、全てのビーズクッションに言えるかはわかりません。

 

決して安くないビーズクッションなので、すぐへたってしまうと残念な気持ちになってしまいます。

かなり使い込んで1~2年でへたる。

比較しないとどのくらいへたっているのか素人ではわかりません。1~2年ほど使って、ビーズやカバーを交換する方も多いです。

 

へたりを見抜くには、ハリがなくなりお尻が床に着くならへたってます。

 

しかし、へたっていてもそこまで気にしないのであればそのまま使用していても問題はないと思います。

 

人それぞれ感じ方、とらえ方が異なるので一概には言えませんが、心地よくないと感じたらメンテナンスをした方がいいです。

実体験:毎日ヨギボーミディを使用した結果。

1か月毎日使用しても、見た目上変わらなかった。

私の家には、ヨギボーミディがあり毎日使用しています。

ヨギボーミディ

購入したてのヨギボーミディ

ヨギボーミディ

1か月使用したヨギボーミディ

見た感じでもふっくらしており、へたりなどもちろんございません。

 

立たせておいてみましたが、特に違和感もなくへたりもございません。

ヨギボーミディ

1か月使用したヨギボーミディ

独特な臭いも全くしません!さわり心地ももちろん、全く劣化していません!

おいも
使い方にもよりますが、毎日使用しても1か月程度ではへたりませんでした。

毎日、半年ほど使ってみた。

見た目、厚みもほとんど変わらなかった。

ヨギボーミディ

1か月使用したヨギボーミディ

半年間使用したヨギボーミディ

真上から本体の写真を撮りましたが、変化はありませんでした。相変わらず、左下の白いクリームの汚れは落ちていません。

 

画像では見えないですが今回撮影した時、ヨギボー本体に髪の毛がかなり付着していました。

 

ヨギボーの欠点の記事でも書かせていただきましたが、小まめの掃除が必要です。

そしてヨギボーの厚みですが、こちらもなにも変化はございませんでした。

ヨギボーミディ

1か月使用したヨギボーミディ

ヨギボーミディ

半年間使用したヨギボーミディ

※アングルを変えてみました。

むしろ状態は良く、まだまだ使えそうで良かったです。少し凹凸が見られますが、座り心地や感触については全く気にならなず、良好でした。

 

この辺の品質の良さは好評価です。毎日使用して、湿気や乾燥していると生地に劣化が見られるものです。

 

すが、そういった劣化はなくお値段が高いだけあって、長持ちしているなと感じました。

インナーカバーの劣化もありませんでした。

あまり汚れることはないと思いますが、アウターカバーの中にあるインナーカバーの汚れも調べてみました。

 

インナーカバーとは、ビーズが入っているカバーです

 

普段はアウターカバーによって保護されているので、直接汚れることはありませんが、一度私はクリームをこぼいているのでその影響があるか気になります。

ヨギボーのチャック

ジッパーがやりずらい

インナーカバーを開けるときは、ここのファスナーを引っ張ります。少し引っ張りづらいので、安全ピンなどでひっかけるとスムーズに開けることが出来ます。

 

少し暗めに写っていますが、汚れは全く見られませんでした。

インナーカバー

半年後のインナーカバー

むしろかなり綺麗で驚きました。さすがにコーヒーとか零すと汚れそうですが、普通に使っていれば汚れることはあまりないかなと思いました。

 

もちろん、埃や髪の毛の付着もなく非常に綺麗です。

インナーカバー

別角度でも汚れはなかった

少し傾けて、他の箇所ものぞいては見ましたが、写真の通り真っ白で非常に綺麗でした。

 

半年くらいではそんなに汚れもしなければ、ビーズの劣化によるへたりもそこまで気にしなくてもいいと思います。

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1年間使った結果。

半年間使用したヨギボーミディ

ヨギボーミディ

1年間使用したヨギボーミディ

1年間ほぼ毎日使用したヨギボーミディです。

 

横にした感じだと見た目上、大きさ違いはありませんでした。しかし、立たせて置いてみるとボリュームが減ったように見えました。

ヨギボーミディ

1か月使用したヨギボーミディ

ヨギボーミディ

1年間使用したヨギボーミディ

ヨギボーミディ自体のハリや厚みも減った気がします。

 

座り心地も以前よりも、のっぺりしており心地よさが軽減した感じがありました。それでも、座りやすく快適なのは変わりません。

 

1~1年半ほど経過したら、ビーズの交換も視野に入れたほうがいいかもしれません。もちろん、個人差もあるので参考までに。

気になるのは生地の余っている部分。

個人的に気になったのは、ビーズが均等に広がるように生地が余るようにできています。この画像のようにです。

ヨギボーミディ

カバーが余り。伸びきっている

今はまだ大丈夫かもしれませんが、半年~1年とか使っていると生地が伸び、ヨギボーがぺったんこになるような気がしました。

 

また、洗濯等行うと生地が伸びるかもしれませんね。う~ん、扱いが難しそうだ。

 

あとはヨギボーの上で飛び跳ねたり(しないとは思うが・・・)、叩いたりしたらもっと早く劣化しそうです。座る人の体重とかにも影響が出る気がします。

 

犬や猫の爪には注意した方が良さそうですね。生地も分厚くはないので、すぐ破けてしまうかもしれません。

 

ヨギボーに限らず、どのクッションや座椅子等にもいえることなんですけどね!正しく使いましょう!

ビーズクッションがすぐへたってしまう原因。

へたってしまう理由
  1. 体重の負荷によるビーズ潰れ。
  2. 室内環境が悪い。
  3. 扱いが乱暴。
  4. 物を置いてしまう。

一つのビーズクッションに複数人で使用する(体重も関係あり)

ヨギボーマックス

ビーズソファ(ビーズクッション)なので、ビーズがつぶれてしまうとへたってくるのは誰でもわかります。

 

特にヨギボーは、大きいサイズが多く、複数人で使用する頻度が多いです。機能性にも優れており、ソファ以外にもリクライニングも出来る非常に便利な商品です。

 

ですが逆に、全体重をビーズソファに預けると、圧に耐えられなくなり徐々につぶれてしまいます。

 

こうした日々使用していくうえで、ビーズが劣化していき最後はへたってしまうのが王道だと思われます。

本体カバーの劣化が原因。環境にも影響あり。

本体カバーの劣化により、へたりが目立つ可能性があります。

カバーの材質がコットンの場合

カバーが綿(コットン)素材のものは、吸水性があり湿気に弱いです。それが乾燥してしまうと縮む性質です。

 

ヨギボーは基本的にはコットンなので、保温性はあり温かいです。カバーがポリエステル素材のものは、乾きが早く吸水性がありません。

 

ただ、汚れを吸い取る性質があるため、洗濯の時は注意が必要です。ですが、直接へたりに関係はなさそうです。

カバーの材質がポリウレタンの場合

カバーがポリウレタンのものは、劣化が非常に早く、皮脂・体指・熱・水分に弱く劣化がすぐ見られます。

 

表面がボロボロになり、すぐにへたってしまうかもしれません。他にも、紫外線や直射日光もへたりの原因になるかと思います。

 

ビーズクッションだけに言えることではなく、衣服にも同じことが言えるので保管と、室内環境は整えた方が長く使えるでしょう。

使用頻度が多い。

ヨギボーマックス

正しく使っていても、使用頻度には個人差があります。毎日使う人もいれば、たまに使う人もいます。

 

ただ座るだけの方もいれば、ビーズソファで寝たりその上で遊んだりと人それぞれです。

 

当たり前ですが、あまりつかはない人に比べれば、毎日使う人の方が劣化(へたり)は早いです。

 

あと、ビーズソファの上で飛び跳ねたり、投げたりしないとは思いますが、こういうことをしたら劣化はします。

 

正しい使い方はもちろん、使用頻度にもへたりの影響が出ることがわかります。

物を置いてしまう。

ヨギボーの上に物を置いてしまう

よくやってしまうのが、ビーズクッションの上に物を置いてしまうことです。

 

ソファと同じ感覚で物を置いてしまう方も多いと思います。

 

軽い物ならまだしも、重い物を長時間置いてしまうとビーズの劣化を早める可能性が考えられます。

 

なるべく物を置かないようにすることが良いかもしれません。

寿命、へたった時の改善方法。

へたってしまった時の対策
  1. 中身のビーズを交換(補充)をする。
  2. 本体カバーの交換をする。
  3. 直接店舗、公式サイトに問い合わせてみる。

ビーズを変えてみる。

ヨギボーマックスのビフォーアフター

ビーズを交換したら元の新品の姿に。

一番初めにやった方が良いのは、中身のビーズを交換することですね。まずはビーズが潰れていないか、そこが一番重要だとおもいます。

 

ビーズソファを20種類調べてみましたが、ビーズを交換できないもの、ビーズの販売を行っていないビーズソファがありました。

 

お勧めはビーズが交換でき、ビーズの販売を行っているビーズソファがお勧めです。ヨギボーのビーズソファは、全て可能となっています。

いつかは必ずへたってしまいます。ビーズソファだけに言えることではございません。定期的にメンテナンスを行いましょう。

ヨギボーならプレミアムビーズに変更してみる。

ヨギボープレミアム

ヨギボーでは通常の物よりも、高品質であるヨギボープレミアムという商品があります。

 

ヨギボープレミアムのビーズは特殊なビーズが使われており、通常の物より約6倍ほどの耐久性があるといわれています。

 

へたりにくさはもちろんのこと、座り心地に安定感が増し、より快適に座ることができます!

アウターカバーを交換(洗浄)する。

直接的にへたりとあまり関係がないと思われがちですが、カバーの交換によりハリが戻ったという声も見られます。

 

また、カバーを洗濯することによりハリやツヤが戻り本来の姿になる場合もございます。一度洗濯をし、それでも効果がなければカバーの交換を勧めます。

 

手もみ洗いですが、私も洗濯してみました。

洗濯する前

洗濯後

かなりへたりが改善しましたので、一度カバーの洗濯をしてみてください!

おいも
カバーの洗濯についてまとめました!

リペアサービスでヨギボーの寿命を延ばす。

リペアサービス

リペアサービスは劣化したヨギボーを新品同様に修復できる。

ヨギボーではリペアサービスという、ビーズソファを洗濯してくれるサービスがあります(ヨギボーのビーズソファのみ。)

 

内容については「リペアサービスの詳細」にてまとめています。

 

このサービスのの内容はとても充実しており、新品同様の姿になるので非常にお勧めです。

リペアサービスの内容

・アウターカバーのクリーニング

・インナーカバーの交換

・ビーズの交換

リペアサービスは無料ではなく有料となっていますが、効果は絶大です。へたりも直るので、一度頼んでみてはいかがでしょうか。

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-ヨギボーのへたりはリペアサービスで修復できます。-

マイクロビーズや発泡スチロールビーズへたり対策は同じ。

ヨギボーの補充用ビーズ

補充用ビーズがあるビーズクッションがおすすめ

ビーズソファやビーズクッションのビーズは、各社によって様々です。

 

今回紹介したヨギボーは発泡スチロールビーズを使用しています。

発泡スチロールビーズの特徴
  • 98%が空気で【断熱性】や【緩衝性】に優れている。
  • 軽くて、形が整いやすい。

また、大半のビーズクッションはマイクロビーズを使用していることが多いです。

マイクロビーズの特徴

0.5mm以下のプラスチック粒子で出来ています。流行りのビーズです。

  • 触り心地は気持ちが良い。
  • 枕によく使われている。
  • 洗顔料や歯磨き粉、シャンプーなどにも使われている。
  • 肌の角質を落とすと言われている。

近年海洋マイクロプラスチック問題が話題になっています。

 

以前、ヨギボーに似たビーズソファでもビーズについて書かせていただきました。

どちらも特徴がありますが、へたりを直す方法は同じです。

 

どちらが簡単とか、手間がかからないとかはありません。しかし重量にもよりますが、マイクロビーズの方が単価が安いです。

へたり改善まとめ
  • アウターカバーの洗濯
  • ビーズの交換
これ以外はありません。

まとめ。

へたってしまう理由はこれ以外にもあると思います。ビーズソファのみに限らず、どんな物でも丁寧に扱い、定期的にメンテナンスをする必要があります。

 

一番先にやることは、ビーズの交換す。それから本体のカバーを交換しましょう!

 

ビーズクッションは決して安い買い物ではございません。また使っていると必ずへたり(ビーズの劣化)が出てきます。

 

少しでも長持ちさせるためには、室内環境・日頃の扱い方が重要かと思います。

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