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【ヨギボーの洗濯方法】ちょっとしたコツや掃除のやり方を紹介。

どうも、おいもです。

 

ヨギボーって汚れやすくて、洗濯をするのがめんどくさそうって感じていませんか?

 

実は、ヨギボーの洗濯って自宅でも簡単にできます。ただし、外側のカバー(アウターカバー)しか洗濯できません!

 

実際に私が実践したヨギボーの洗濯方法と、おすすめの洗濯方法についてご紹介します。

ヨギボーはアウターカバーのみ洗濯できます。

アウターカバーのみ洗濯可能です。

引用:Yogibo公式

ヨギボーには、アウターカバーインナーカバーがございます。

 

アウターカバーと言うのは直接肌に触れ、本体を覆っている外側のカバーです。下の画像でいうと、青いカバーのことです。

ヨギボーのインナーカバーの取り外し

一番汚れる(汚れが目立つ)アウターカバーは洗濯可能です。数あるビーズクッションの中でも、ヨギボーのカバーは洗濯できるのでお勧めです!

 

ヨギボーのアウターカバーはコットン(綿)とポリエステル素材で出来ています。

綿の特徴

・吸水性にたけている。

・保湿性がある。

・速乾性がなく、熱を逃がしにくい。

ポリエステルの特徴

・耐熱性がある。

・洗濯しても伸びたりしづらい。

・吸湿性が低く乾きやすい。

コットンとポリエステルで出来ているため、ごみが付着しやすいところが難点ではあります。

 

ヨギボーの欠点でも紹介しましたが、ごみやほこりが付きやすく取りづらい点があります。

【洗濯機で楽々】カバーの洗濯方法

洗濯機で洗う手順
  1. 本体からアウターカバーを外す
  2. アウターカバーを洗濯機に入れる
  3. 洗濯機はドライなどの「弱いモード」を選択する
  4. 日陰に干す
STEP.1
本体からアウターカバーを外す。
ヨギボーのインナーカバー

ジッパーを開け、カバーを外す。

STEP.2
アウターカバーのみ、洗濯機に入れる。

他のものと一緒に洗うと、色移りしてしまう恐れがあるため。

STEP.3
洗濯機はドライなどの「弱いモード」を選択する。
ヨギボー洗濯

弱いモードで優しく洗う。

STEP.4
日陰に干す。

天日干しは色落ちの原因になるため。

カバーの洗濯はご家庭の洗濯機で洗濯できます。これは非常に有難いです。

 

アウターカバーはサイズによってはかなり大きなものもあるので、洗濯機の要領次第では洗濯できないものもあります。

 

ですが、容量が5kg以上ならどのサイズのカバーもきれいに洗濯できます。

柔軟剤について

ヨギボーアウターカバーを洗剤及び柔軟剤で洗濯をしましたが、特に問題はありませんでした。ヨギボー公式についても、柔軟剤に対する使用は注意事項に挙げられていません。
漂白剤の使用は禁止ですが、柔軟剤については大丈夫だと思います。
ただ柔軟剤がカバーに白く着色する可能性も考えられるため、ネットなどに入れて洗濯すると安全です。

【手もみ洗いでしっかり洗う】カバーの洗濯方法

手もみ洗いの手順
  1. 本体からアウターカバーを外す
  2. カバーの埃やゴミをとる
  3. 浴槽につけ、手もみ洗いをする
  4. 日陰に干す
STEP.1
本体からアウターカバーを外す。

ヨギボーのカバーを外す

STEP.2
アウターカバーの埃やゴミをとる。

ヨギボーのごみを取る

STEP.3
浴槽につけ、手もみ洗いをする。

ヨギボーのカバーを洗う

漂白剤の含まれていない洗剤を使う。

STEP.4
日陰に干す。

ヨギボーのカバーを乾かす

日向っぽいですが、日陰に干しました。

部分的に汚れがある場合は、手洗いをするとより綺麗になります。また、「洗濯機じゃ怖い」と思う方には手洗いがお勧めです。

 

アウターカバーは非常にデリケートなものなので、手もみ洗いなどで優しく洗濯するのが一番いいかもしれません。

おいも
手もみ洗いは時間と手間がかかります。

漂白剤に10分ほど漬けるだけで、かなり汚れが落ちました!

 

手もみ洗いは汚れている個所を重点的に洗えるため、洗濯機よりもしっかりと汚れが落とせます。

 

しかし手もみ洗いは時間がかかりめんどくさいです。コツはだれかと一緒にやることです。一人だと結構大変です。

【ヨギボーメイト】ぬいぐるみの洗濯方法

ヨギボーのぬいぐるみを洗濯

ヨギボーメイト(ぬいぐるみ)も洗濯が可能です!主に洗濯機で洗濯を行いますが、必ずネットに入れ水流を弱めに設定してください。

 

穴が開いてしまったり、ぬいぐるみ自体の劣化につながるので設定はしっかりと行いましょう。手もみ洗いも可能です!

【花王推奨】ヨギボーの洗濯方法

花王公式サポートのお洗濯担当です。
ヨギボーの家庭での洗濯やお手入れ方法についてのご質問ですね。
アウターカバーのクリーニングやインナービーズの補充など本格的なお手入れは、正規のリペアサービスにお願いされるのがいいかと思います。
ただ、使っている過程で気になる日常の汚れやシミなど、気づいた時にちょっと落としておくと気持ちよく使えます。
質問者さんがおっしゃるように大きさから言って丸洗いはむずかしいので、家庭でできるプチクリーニング(洗剤を使った『たたき拭き』)をご紹介しますので、お試しになってみてください。

①ブラッシングなどでホコリをたたき出します。
②おしゃれ着用の中性洗剤を手洗い濃度に溶かした洗剤液を用意します。
③その洗剤液にタオルを浸してかたくしぼり、全体をたたき拭きします。
④きれいな水ですすいだタオルで2~3回清め拭きをします。
⑤乾いたタオルでよく水分を拭き取ります。
⑥風通しをよくして、しっかりと乾燥させます。(ドライヤーの冷風をあれるのもいいです)

念のためまずは最初に少し(できれば目立たないところで)試してからお手入れしてください。 ご参考になりましたら幸いです。

引用:ヤフー知恵袋

花王さんがヨギボーの洗濯について解説しています。

 

花王さん曰く、公式のリペアサービスにお願いするのがいいとのことでした。自分たちでやるよりも清潔で、確実にきれいになりますよね。

 

ちょっとした汚れやリペアサービスに頼むほどの汚れでない場合は、プチクリーニングを試すのもありかと思います。

 

リペアサービスは費用がかなりかかります。まずはご家庭で洗濯を試すのもいいかもしれません。

ヨギボーの中身(本体)は洗えません

ヨギボーのインナーカバーは洗えない

ヨギボーのインナーカバーはあまり汚れない。

ビーズを包んでいる、インナーカバーは洗濯ができません。

 

公式HPで調べてみましたが、詳細は記載されておらず、「アウターカバーのみ洗濯可能」としかありませんでした。

 

実際にインナーカバーを触りましたが、生地自体が薄く、洗濯すると破けそうな気がしました。

 

インナーカバーはリペアサービス新品と交換できるので、インナーカバーの汚れ及び劣化が気になるのなら、リペアサービスに頼みましょう。

インナーカバーが洗濯できない訳。

ヨギボー公式に問い合わせてみました!

おいも
なぜインナーカバーは洗濯できないのですか?
インナー本体(ビーズごと)の洗濯につきましては一度濡れてしまうと乾燥まで非常に日数がかかるため弊社ではおすすめしておりません。

ヨギボー公式

乾燥までに時間がかかるからだそうです。またビーズごと洗濯すると劣化の原因にもなりそうです。

 

また、どうしてもインナーカバー(ビーズ入り)を洗いたい方への助言をいただきました。

やむをえずインナー本体(ビーズごと)を洗濯される場合は浴室などで洗っていただき、浴室乾燥や天日干しにてビーズを完全に乾燥させてください。

ヨギボー公式

しっかりと天日干しを行い、完全に乾燥させることが大切です。

 

しかし乾燥に時間がかかり、カビになったり臭いが出たりするのでお勧めしません。

注意
インナーカバーの洗濯は自己責任でお願いいたします。
なお、温風(ドライヤー)やドラム式の乾燥機は熱で商品が破損したり、乾燥機が故障する可能性がございますので、絶対に使用なさらないようお願いいたします。  

ヨギボー公式

また、ドラム式乾燥機などの使用は絶対に行わないようにしてください。

 

ヨギボーではインナーカバーの販売も行っているので、汚れてしまった場合は買い替えるのがお勧めです!

ビーズの洗濯は必要ありません。

ヨギボーの中身を洗濯したいという方がいらっしゃいますが、インナーカバー及びビーズは不可です。

また洗濯してきれいになったところで、普段からビーズを覗くわけでもないので意味がありません。

アウターカバーを洗濯する際の注意点

アウターカバーの洗濯には、いくつか注意点がございます。

洗濯する際の注意点
  1. 洗濯機の「非常に弱い」モードを使用し、冷水で洗ってください。
  2. 他の洗濯物と一緒に洗濯しないでください。
  3. 漂白剤は使用しないでください。
  4. アイロンはかけないでください。

引用:Yogibo公式

アイロンがけはNGです

私も洗濯機で一度洗濯をしましたが、洗濯後は少しシワ?が出てきてアイロン掛けしたくなりました。

 

ですが、この注意書きのようにアイロンがけはしないでください。色落ちする原因になるかもしれません。

 

またカバーが焼けてしまったり、焦げたりする恐れがあります。

色移り、色落ちする可能性がある

コットン素材は水を良く吸収します。そのため、色落ちや色移りをする可能性があります。

 

恐らく、かなりの頻度で洗濯をしたり、「強い」モードを選択しなければそんなに痛まないと思います。

 

自分は衣類と一緒に洗濯をしてしまいましたが、色移りはありませんでした。※真似しないでください。

 

今回はたまたまだったかもしれませんので、アウターカバーの洗い方には十分注意しましょう。

アウターカバーの洗濯後の注意点!
  1. 素材の特性上、汗、摩擦等により色落ち、色移りする場合があります。
  2. 淡色のものとの接触には十分ご注意ください。
  3. 素材の特性上、繊維の一部が抜けることがあります。
    引用:Yogibo公式

洗濯だけではペットの粗相の匂いは落ちないことも

洗っても、匂いは取れません。
家でも、買ったその日にダウンジャケットにオシッコされ、あきらめました。

引用:ヤフーショッピング

ヨギボーやドギボーは、猫や犬などのペットに使用している方も多いと思います。

 

しかし一度ついた臭いはなかなか落ちません。また、インナーカバーまで染みてしまうとビーズにも影響があります。

 

ペットの粗相は個人の洗濯で臭いは落ちないので、リペアサービスでプロの業者にお願いしましょう!

おいも
ビーズが水を吸ってしまっている可能性が考えられます。

一度ついたシミは落ちづらい

ヨギボーについたシミ

シミは落ちにくい

ヨギボー購入初期につけてしまった白いシミですが、何度も洗濯しましたが落ちません。

 

リペアサービスによる、プロにお願いすれば落ちるかもしれませんが、個人で落とすのはなかなか厳しいとおもいます。

 

手もみ洗いでも薄くはなりますが、汚れは落ちませんでした。皆さんもこうならないように、ヨギボーの上での飲食等は気を付けてください。

ヨギボーの丸洗いはできない

ヨギボーに限らず、ビーズクッションの丸洗いはできません。

 

理由は、洗濯機にそのまま本体を入れて洗濯してしまうと、カバーが破れてしまい中のビーズが出てきてしまうからです。

 

ビーズクッションを丸洗いして破裂した画像がツイッターで話題になったこともあります。丸洗いはできませんので注意していください。

カバーの洗濯頻度は1週間に1回

布団カバーの洗濯頻度と同じく、一般的には1週間に1回が目安と言われています。

 

ただし布団とは異なり、ビーズクッションの使用頻度は人それぞれです。私は匂いや汚れが少ないく気にならないため、1か月に1回程度しか洗濯しません。

 

ペットや家族で使用している方は、1週間に1回のペースで洗濯すると良いかもしれません!

ヨギボーの洗濯が面倒な方にアドバイス!

リペアサービス

非常に有難いサービスがこのリペアサービスです!

・アウターカバーのクリーニング

・インナーカバーの新品交換

・インナービーズの補充

この3つのサービスを行っています。インナーカバーは洗濯することはお勧めしていませんが、リペアサービスに頼めば新品に交換してもらえます!

 

更に、自分でやるのは凄く手間がかかるビーズ交換もしてもらえるので、これでヨギボーのへたりも直ります!

アウターカバーの洗濯を説明してきましたが、実はこのリペアサービスなら専門業者に頼み、99%殺菌洗濯をしていただけます!

 

かなり有難いサービスですので、へたり・アウターカバーの洗濯に困っている方は一度試してはいかがでしょうか。もちろん無料ではございません。

まとめ

ヨギボーを洗濯についてのまとめ
  1. アウターカバーのみ洗濯可能!
  2. 洗濯する際、注意することが沢山あるので気を付けよう!
  3. リペアサービスで新品同様になるので非常にお勧めです!

ヨギボーのお洗濯はアウターカバーのみなので、「もっときれいにしたい!」とお考えの方は、リペアサービスが非常にお勧めです。

 

別途でお金はかかりますが、また同じサイズで新品を買うよりはお得ですし、一つのものを長く使っていただきたいです。

 

そして、個人的に思うのが少し汚れたからと言って、毎回洗濯する必要はないと思います。

 

定期的にメンテナンスを行い、気になるようでしたら洗濯、またはリペアサービスに頼んだ方が良いと思います。

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