Modjuで一人の席を作るなら、Top1点から選べます。Baseは必須ではなく、座面に高さを足したいときなどに追加する別売部品です。 2026年11月5日に確認した公式税込価格は、Topが66,000円、Baseが49,500円。TopとBaseを1点ずつ買う商品代は115,500円になります。

一方、初期支出を抑え、外カバーを外して洗えることを優先するなら、通常Yogibo Max(32,890円)から考えられます。公式通販・沖縄以外の送料条件をそろえた例では、Maxは37,070円、Top1点は66,000円です。Modjuへの差額を払うかは、必要な構成と、続けられる手入れから決めましょう。

この記事は公式の現行仕様と購入条件をもとにした比較です。MaxとModjuを使い比べた座り心地の評価や、過去のModju展示品の感想は採用していません。

買う単位は、Max1点・Top1点・Top+Baseの3通りで考える#

選ぶ構成購入するもの税込商品代検討する使い方
通常MaxMax本体商品1点32,890円一つのビーズソファで向きや座り方を変える
Modjuの低い一人席Top1点66,000円床にTopを置いたローソファ
Modjuに高さを加えるTop1点+Base1点115,500円Topの下にBaseを重ねる構成

価格の出典:通常Max、Modju Top、Modju Base。2026年11月5日確認。商品代の表で、送料・追加クッション・保証サービスなどは含みません。

Modjuの公式案内は、Topを床に置けばローソファとして使い、重ねれば高さを変えられると紹介しています。低い一人席で目的を満たせるなら、まずTop1点の構成から検討できます。

Baseの49,500円は、Topと別に買う部品の価格です。背もたれのあるTopの一人席を比較するときに、Baseだけの価格をModju全体の予算にはしません。Baseを足すかどうかは、先に使う場所や高さを決めてから考えましょう。

手入れは、洗えるMaxの外カバーとModjuの部分洗いを比べる#

カバーを洗いたいなら、通常Maxを先に検討する#

通常Maxは、外カバーを取り外して洗えます。飲食をする場所で使い、汚れたらカバーを洗いたいという想定なら、この条件は選ぶ理由になります。

洗えるのは外カバーです。冷水で洗濯機の「非常に弱い」方法を使い、低温乾燥または日陰で平干しするなど、購入品の洗濯表示と公式の手順に従います。ビーズ入り本体をそのまま洗う前提では選びません。Maxの公式お手入れ

カバーを外している間の本体の置き場、乾かす場所、付け直す作業も含めて考えると、普段の手入れを決めやすくなります。詳しい確認はカバーの洗濯方法と乾燥の条件へ進めます。

Modjuは、カバーを外さずに部分洗いする#

Modju Top・Baseは、どちらも製品固有の仕様にカバー取り外し不可と記載されています。手入れは部分洗いで、目立たない場所で色落ちを試してから、指定の洗剤液と柔らかい布などで汚れを処置し、水気を拭き取って自然乾燥させる案内です。Topのお手入れ/Baseのお手入れ

同じYogiboの製品でも、ModjuをMaxと同じ洗い方では扱えません。カバーを外して洗うことが購入の条件ならMaxを先に見て、部分的な汚れへの対処で使いたいかを考えられる場合にModjuを候補へ残します。

中の構造も異なります。MaxはEPSビーズ入りですが、Modju Top・Baseのクッション材はポリウレタンフォームで、構造部材には天然木などが使われています。Maxのへたりに対する粒状ビーズの補充方法を、Modjuへそのまま当てはめないでください。

Topで低く使うか、Baseを足すかは置き場と高さから決める#

Topの公称寸法は幅約85cm・奥行き約85cm・高さ約57cmで、座面の高さは約20cmです。Baseは幅約85cm・奥行き約85cm・高さ約20cm。公式は重ねて高さを変える構成や、並べて使う構成を案内しています。

たとえば、低いテーブルの前に一人の席を作りたい場合を考えます。まずTopを置く85cm角の目安を取り、足を置く場所や、周囲を通る余地まで見ます。Baseは最初から足すのではなく、使いたいテーブルや姿勢に追加の高さが必要かを確かめて判断します。

通常Maxは公称約170×65×55cmですが、これは床に倒して置いた状態の寸法で、座ったときの座面高ではありません。Topの座面約20cmと、Maxの公称55cmを比べて座る高さの差とは扱いません。

同様に、TopとBaseを重ねたときの高さが自分に合うかは、仕様の数字だけで決められません。実物を試せる機会には、普段使う姿勢と手元の高さ、座ってから立つまでの動きを確かめましょう。

Maxの大きさが一人席には必要か、MiniやLiteも候補にしたい場合は、Max・Mini・Liteなどのサイズと姿勢の比較へ進めます。ここではMaxとModjuの購入構成に絞って比べます。

初期予算は、地域ごとの送料条件を足して比べる#

沖縄以外:Max37,070円、Top66,000円の条件例#

公式送料表では、通常Max1点の送料目安は沖縄以外4,180円です。一方、公式通販には税込55,000円以上の注文で送料無料になる案内があり、66,000円のTop1点、115,500円のTop+Baseは、その金額条件を満たす例になります。

構成税込商品代この条件での送料目安商品代+送料の例
通常Max1点32,890円4,180円37,070円
Modju Top1点66,000円送料無料の条件を満たす場合0円66,000円
Modju Top1点+Base1点115,500円送料無料の条件を満たす場合0円115,500円

根拠:公式送料表・送料無料条件と各商品の公式価格。2026年11月5日確認。通常品を公式通販で買い、沖縄以外へ配送する場合の計算例です。

この条件では、MaxからTop1点への追加支出は28,930円、Top+Baseなら78,430円です。Topに単品送料4,180円を一律に加える前に、注文の送料無料条件を確認します。

表は配送先を入力して確定した注文総額ではありません。割引・ポイント・追加品やサービスを使う場合も、購入画面の対象金額と送料で確認してください。楽天市場など別の販売店へ進む場合は、その店の同じモデル・構成・送料で比較します。

沖縄:送料無料の案内をそのまま使わない#

沖縄は送料無料案内の例外です。公式の1点購入時の送料目安はMaxもTopも8,360円なので、商品代を足すとMaxは41,250円、Top1点は74,360円の例になります。

Top+Baseの2点注文については、今回、配送先を入力した送料を確認していません。送料表のTopとBaseの単品送料を機械的に足して、注文の確定額にはしないでください。必要な構成をそろえた購入画面で確認します。

最後は、必要な一人席と手入れから構成を残す#

優先したいこと先に見る候補
初期支出を抑え、外カバーを外して洗いたい通常Max。置く場所と、したい姿勢も確認
部品単位で選ぶModjuの低い一人席が欲しいTop1点。部分洗いの手入れで使えるか確認
Modjuに高さを足す構成が必要Top+Base。実物で高さを確かめ、追加49,500円と配送条件を確認

一人席として必要な使い方を満たすなら、部品や追加品を最初から増やす必要はありません。Maxが候補に残ったら、通常Maxの仕様・色・購入条件を確認しましょう。Modjuを選ぶなら、まずTop1点の仕様・購入条件から見て、高さを足す理由がある場合だけBaseの仕様・追加費用を比べます。

モデルと構成を決めたあとの購入先選びは、送料・ポイント・保証から購入条件を比べる記事で整理できます。