バッグにしまうために空気を抜き、使うときに膨らませる準備を受け入れられるなら、空気式が候補です。空気入れをせず使いたいなら、充填済みのネックピローを持ち歩く方法があります。 旅行で使うバッグのどこへ入れるかと、使う前後に行う操作を合わせて選びましょう。
ここでは、マーナのONE-BREATH ネックピロー・ネイビー(S518NV)と、Yogibo Neck Pillow Logoの完成品を比べます。Logoの中材はEPSビーズ80%・ポリエステル繊維20%です。
使用時のサイズと、バッグへしまうサイズを分ける#
メーカーの公称寸法と重量は、次のとおりです。
| 確認する点 | マーナ ONE-BREATH・S518 | Yogibo Neck Pillow Logo |
|---|---|---|
| 使用時の公称寸法 | 約36×11×34cm | 長さ32×幅38×厚み11cm |
| 収納時の公称寸法 | 折畳み時:約6×17×6cm | 収納時の寸法は確認できていない |
| 公称重量 | 約135g | 約250g |
S518をバッグへ入れる予定なら、開口部と中の置き場所を測り、ほかの荷物と一緒に収められるかを見ます。約6×17×6cmという数字だけで、どのバッグにも入るとは決められません。
Logoの32×38×11cmは、折り畳んだ収納状態の寸法ではありません。S518の収納時寸法とそのまま比べて、何分の一に小さくなるかを計算することはできません。Logoはバッグ用ストラップの案内もあるため、バッグへ入れる場所に加え、外側へ付けて持つ使い方も候補にできます。
アイマスクの有無からLogoとXを選びたい場合は、Logo・Xの機能と購入単位の比較へ進めます。Animalの装飾や首への収まりを見たい場合は、Animalを選ぶ際の確認点で判断を分けられます。
空気を入れる・抜く操作を続けられるか#
S518は、取り込み口に口を直接付けず、空気を吹き込む方式です。空気を入れた後は、取り込み口を4回以上巻き、フックを固定する手順が案内されています。商品名から、誰でも一息や同じ秒数で準備できると考えず、巻いて留める操作まで含めて選びます。
片付けるときは、内側の空気弁を引き出して空気を抜き、折り畳んでフックで留めます。到着後にそのまま荷物へ戻す予定なら、この排気と折畳みの時間も見込んでおきましょう。空気は徐々に抜ける場合があり、必要に応じて入れ直す案内もあります。
機内では気圧によって膨張し、きつくなる場合があるため、空気を抜いて調整するよう指定されています。また、上に座るなど強い力を加える使い方を避け、鋭利な物や熱に近づけず、子どもだけで使わせない条件も確認します。
Logoは中材が入った状態なので、使う前の空気入れや、しまう前の排気はありません。その分、充填済みの状態でどこへ持つかを先に決めます。どちらも公称寸法から首への収まりや快適さまでは決められないため、荷物への収まりと装着時の確認は分けて考えましょう。
外カバー付きの完成品を選び、手入れと支払額を確認する#
初めて買うなら、比較するのはどちらも外カバーを含む完成品1個です。同じモデル名の替えカバー単品だけでは、中身のあるネックピローにはなりません。予備カバーは必要になった場合の追加購入として分けます。
S518のカラビナは付属していませんが、初回に必ず足す物でもありません。どこへ入れる・付けるかを決めてから必要性を考えます。Logoも完成品に外カバーが付くため、替えカバーを必須費用へ重ねません。
手入れは、S518の本体を取り出し、外カバーを洗濯ネットへ入れて表示に従って洗います。本体の汚れは湿らせた布で拭き、乾かす案内です。Logoも外カバーを取り外して洗えますが、充填済みの本体は洗えません。外カバーと本体の手入れを一緒にせず、それぞれの取扱表示を確認しましょう。
| 完成品1個 | 表示商品代 | 送料と確認した範囲 |
|---|---|---|
| ONE-BREATH・ネイビー S518NV | 3,630円(税込) | 11月6日の公式表示。通常注文は税込3,000円以上で送料0円の条件を満たす |
| Neck Pillow Logo | 4,389円(税込) | 11月6日の保存一次情報を再利用。送料は未確認 |
マーナの通常注文とeギフトは条件を分け、希望する包装や支払方法に費用がある場合は別に確認します。Logoも含め、希望色の在庫・注文成立・到着日は確認していません。商品代だけを引き算して送料込みの勝者を決めず、必要な完成品と配送条件をそろえ、購入画面の支払額で最後に確かめます。
荷物へしまう前提なら、S518の折畳み寸法と準備・排気の操作を自分の旅行に当てはめて検討しましょう。空気の操作を省きたいなら、Logoを充填済みのまま持つ場所が確保できるかを先に確認します。
