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ヨギボーズーラと通常のヨギボーの違いとは。アウトドアでも使える!

どうも、おいもです。

 

アウトドアとして使える、「Yogibo Zoola(ヨギボー ズーラ)」と通常のヨギボーとは何が違うのか、とても気になりますよね?

おいも
通常のヨギボーとズーラシリーズの違いは、カバーの材質と値段が違います。

他にも異なる点があります。今回はヨギボーズーラのスペック、通常のヨギボーの比較をしていきたいと思います。

ヨギボーズーラと通常のヨギボーのスペック比較。

一番人気のあるヨギボーマックスで比較しました

ヨギボーマックスとヨギボーズーラマックスの比較

ヨギボーマックス

ヨギボーマックス

ヨギボーズーラマックス

ヨギボーズーラマックス

価格(税込)

32,780円

ズーラより安い。

36,080円

3,300円高い。

カバーの材質

コットン 89% / ポリウレタン 11%

ふわふわで吸水性、通気性がある。

PVコーディングポリエステル 92% / ポリウレタン 8%

サラサラで耐水性がある。

カバーの臭い

臭い。

初期特有の臭いがある。

臭わない。

臭いはあまりしない。

カラーバリエーション

17色

かなり多い。

8色

ズーラシリーズ限定色がある。

ズーラカバーは通常のカバーより値段が高い。

製品名 通常のヨギボー ヨギボーズーラ
ヨギボーマックス 29,800円 32,800円
ヨギボーミディ 25,800円 28,900円
ヨギボーショート 25,800円 28,900円
ヨギボーミニ 15,800円 19,800円
ヨギボーポッド 25,800円 28,900円
ヨギボードロップ 24,800円 27,900円
ヨギボーピラミッド 12,800円 14,800円
ヨギボーラウンジャー 19,800円 23,800円
ヨギボーサポート 13,900円 15,800円

()内の値段は、通常のヨギボーの値段です。

 

まず色ですが、ズーラシリーズは8種類しかございません。色については後程、詳しく書かせていただきます。

 

そして値段なんですが、約2000~3000円ほどズーラシリーズは値段が高いことがわかります。その他のサイズ・重さ等に関しては変わりません。

 

そしてヨギボーズーラには「ヨギボーバブル」・「ヨギボーダブル」のサイズがございません。

 

どういう理由かはわかりませんが、この2種類だけズーラシリーズがありません。

サイズの見た目は変わらない。

通常のカバーとズーラシリーズのサイズの大きさは、見た目じゃ区別できないほど差がありません。

 

ズーラカバーは、若干ではありますが通常のカバーよりも大きく作られています。理由は収縮率が異なるからです。

 

ズーラカバーを縦置きにすると、カバーが少しあまります。ですが、品質上全く問題ありませんので、気にせずお使いできます。

ヨギボーズーラと通常のヨギボーの大きな違い。

色は8種類しかない。

ヨギボーズーラシリーズ ヨギボーズーラシリーズ

通常のヨギボーシリーズは単色しかございませんが、ヨギボーズーラには柄の付いた色があります(単色もある。)

 

サマーやマリンなど、プールや海で使う物かのようなネーミングです。

 

単色が多いヨギボーですが、せっかくなら柄の付いた物を選びたくなってしまいますね。ただ結構目立ちます。

 

色は少ないですが、ヨギボーズーラシリーズには個性のある色があることがポイントです。

室内でも使うことができる。

ヨギボーズーラ

主にアウトドア用として作られています。

店舗に行き座らせてもらったが、外だけしか使えないわけではありません。

 

ただ発祥の地がアメリカなので、アウトドアに慣れ親しんでいない日本では、なかなかプール・ピクニック・テラスで使う人は少ないと思います

 

また外で使用する場合、針や木の枝などに刺さってしまうと破れる素材なので注意が必要です。

 

個人的には夏にはズーラカバー、涼しい・寒い時期は通常のヨギボーカバーを使用するのが賢いのかなと思います。

 

お値段は安くありませんが、1つ購入すればカバーを変えるだけで分けて使うことが出来るので、非常に便利だと思います。

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カバーの材質が異なる。

ズーラのカバー材質には、主にPUコーティングポリエステルという素材が使われております。

 

どういう物かというと、テントやリュックサック等で使われている、水を弾き、手触りがサラサラしている素材です。

耐水性に優れ、UV安全カバーを使用しています。夏の暑い部屋で使う場合は、涼しいズーラカバーに変えた方がいいと思っています。

 

因みに、普通のヨギボーのカバーはコットン89%を使用しています。

化粧水を染み込ませたり、洋服にも使われている、もそもそしており水をよく吸収してしまうやつです。

 

これだと夏は暑苦しいです。クーラーをかなり効かせてから使わないと、とてもじゃないけど座れないです。

 

逆に寒い時期だと、温かいのでとても便利です。座るのも問題なく快適です。またサラサラした材質なので、髪の毛やほこりが付きません。

匂いはほとんどしない。

ヨギボーの通常のカバーは、購入時ものすごい臭いがしました。

 

しかしズーラカバーはほとんど匂いがしなかったので、とても使いやすいなと感じました。すべすべした材質で非常に使いやすいなと思いました。

カバーの材質について。

アウターカバーの材質については先ほどもお話しましたが、コットンPUコーティングポリエステル、さらにポリエステルでできています。

ヨギボーのカバーに使われている主な素材

  • ヨギボー・・・コットン、ポリエステル
  • ヨギボーズーラ・・・PUコーティングポリエステル

今紹介したのは主に使われている素材であり、割合的には少ないですがそのほかの素材も配合されています。

 

今回は主として使われている素材について、少し解説したいと思います。

通常のカバー:コットンが多く使われている。

ヨギボーミディ

ヨギボーの素材には89%ほどのコットンが使われています。

 

ですが、徐々にポリエステル素材が58%占めているものに変わってきてます。

 

3割程度ですがコットンも使用されていますが、ポリエステル素材が多く締めてます。

コットン(綿)の特徴
  1. 通気性が良い
  2. 静電気が起きにくい
  3. 生地が丈夫
  4. 保温性があり涼しい

保温性があるので冬は暖かいですが、夏は熱を逃がしづらいので暑くなることが多いです。

 

通気性がいいので涼しくはなりますが、時間が必要になります。

 

また欠点は、乾きづらく変色しやすい特徴もあるので、汗をかいたままヨギボーを使用時ない方がいいでしょう。

ズーラカバー:PUコーティングポリエステル

ズーラカバー

撥水加工されています。

ヨギボーズーラにはPUコーティングポリエステルが主に使われています。

PUコーティングポリエステルの特徴
  1. 防水性がある
  2. 通気性がある
  3. ズーラカバーはUVカットもしてくれる
  4. 肌触りがよい

防水性があるのが特徴です。水にぬれず、弾いてくれるのでカバーに染み込む心配はありません。

 

また肌触りもよく、痒くなったりチクチクする心配もありません。欠点としては、日陰においておくとすぐ冷たくなることがあります。

 

夏の暑い時期や、外で使うには適しているかもしれませんが、冬の寒い時期には向いていません。

通常のカバーよりもズーラカバーは少し大きい。

※Zoolaカバーは、収縮率の違いによりノーマルのYogiboカバーよりも若干大きめのサイズで製造されています。
そのため縦置きするとカバーが少々余ることがございますが品質には問題はございませんので、ご安心くださいませ。

引用:ヨギボー公式サイト

ヨギボーの公式サイトで、ズーラカバーは通常のカバーよりも大きいサイズになっていると記載がありました。

 

実際に実物を見てみましたが、素人では大きさの差は全くわかりませんでした。よって、気にする必要はありません。

 

また、縦置きにするとカバーがあまることがありますが、品質上問題ないとのことです。若干大きいサイズだからと言って、「お得」というわけではありません。

ヨギボーズーラの座り心地について

表面はサラサラしていて、少しひんやりする。

ヨギボーストアの店内

ヨギボーストア吉祥寺店

ヨギボーズーラの素材は通常のヨギボーとは異なり、コットンを使用しておりません。ポリエステルを主に使用しています。

 

よって、表面の肌触りはサラサラとつるつるしており、少しひんやりするそんな素材になっていました。

 

ヨギボーを主に外で使いたい方には、ズーラカバーのほうが耐久面的にも長持ちする気がします。

 

表面が少しひんやりするので、夏の暑い時期などには使いやすいかもしれません。

少し滑りやすかった。

ヨギボーズーラ

ヨギボーズーラサポート

ヨギボーズーラカバーはつるつるしていて、若干ではありますが座ってみて滑りやすいなと感じました。

 

撥水加工をされているため仕方がないことですが、通常のヨギボーと比べてみると少し座りづらいと感じる方もいるかもしれません。

 

ズーラソファだけに言えることではありません。ズーラサポートを使用した時も少し気になりました。

 

高性能なのは間違いなく、違和感などは全くないので実際に座って体験していただきたいです。

ズーラカバーの方が固め

繰り返しにはなってしまいますが、通常のヨギボーとヨギボーズーラは機能は全く変わりません。

 

カバーに多少の変化はありますが、ソファやベッド、椅子などの使い方に関してはどちらも同じです。

 

大きく変わるとことはカバーの肌触りです。ズーラカバーは固めで安定感があります。通常のカバーは柔らかく、深く沈みます。

 

この辺りは好みになりますので、実際に座ったりすると選びやすいかもしれません!

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ヨギボーズーラを使用する際の注意点。

水に浮かべたり、浮き輪のようには使ってはいけない。

外でも使えるズーラカバーですが、意図的に水をかけたり浮かべたりするのは劣化の恐れがあります。

 

ズーラカバーは完全防水カバーではありません。あくまで耐水性が多少あるだけで、多くの水には対応しきれません。

 

海や川など水辺のところでも使用したいところですが、直接水を浴びさせるのは止めましょう。

注意

ヨギボーは水に浮きますが、壊れる原因にもなるので自己責任でお願いいたします。

また、ジッパーの隙間から水が入り、ビーズにダメージを与えてしまいます。

 

ビーズが水を含んでしまうとせっかくのクッション性が失われ、へたってしまいます。

 

耐水性は通常のヨギボーカバーよりもありますが、劣化させることにもなるので気を付けてください。

カバーの洗濯時注意しよう!

洗濯

ヨギボーの洗濯方法は、「ヨギボーを洗濯できるのはアウターカバーのみ」で解説しています。

ヨギボーのカバーは非常にデリケートです。乾燥機にはかけず、天日干しを行います。

 

また色落ちが気になるようでしたら、日陰干しがお勧めです。洗剤は色落ちの原因にもなるので水のみで洗濯してください。

 

こんな感じでヨギボーのカバーの洗濯は気を使うことが多く、サイズが大きくなるほど手間がかかります。

 

そんな時は、ヨギボーが提供するリペアサービスがお勧めです。費用が掛かりますが、新品同様に綺麗になります。

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購入者様の口コミ。

おもしろい商品で子供たちが喜んでいます。
ヨギボーは届いてすぐは臭いがあると聞きましたが、ほとんどなかったので
よかったです。

引用:楽天市場

通常のヨギボーは匂いが気になるという人が多かったですが、ズーラシリーズは匂いがしない(少ない)です。

説明書にも、最初は、匂いが気になるかも?と書いてましたが、家族みんなぜんぜん匂いませんでした。思った以上に、大きくふかふかでした!届いて2日ですが、早くも2回寝落ちしてしまうほど、気持ちいいですよ。

引用:楽天市場

こちらのお客様も匂いは全然気にならなかったみたいです。素材が違うからなのでしょうか。

あまり沈まないので、長時間座っていても腰が痛くならず快適です。 色もとても綺麗なブルーです。

引用:ヤフーショッピング

ズーラカバーは柄の付いたカラーがあります。20種類のビーズソファを調べてみましたが、単色が多く柄の付いたものは少なかったです。

 

派手なカラーが多いですが、個性的で外でもより目立つ色になっています。ズーラカバーは埃が付きにくい、汚れもすぐ落ちたなど口コミもありました。

 

通常のヨギボーより少し値段は高いですが、材質が違うことで、より使いやすくなっています。

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  • 多用途で持ち運びやすい
  • 選べるカラーは17色以上

まとめ。

以上、ズーラシリーズと通常のヨギボーの比較でございましたが、これらをまとめると。

ヨギボーズーラの魅力!
  1. アウトドアと書いてあるが、室内でも十分使える!
  2. カバーの材質がサラサラで涼しい!
  3. ヨギボーズーラシリーズしかない色がある!

非常に使い勝手が良く、ピクニックやBBQ、海やプールで通常のヨギボーを使用したい方には、ヨギボーズーラシリーズを購入してみて下さい!

 

ヨギボーより少しばかりお値段が高いヨギボーズーラですが、夏になると必ずセールがあります!

 

ズーラカバーは涼しく夏向きではありますが、デザインがとてもかわいいのでお勧めです!

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