ヨギボーショートはヨギボーミディと同じなのか比較してみた。

どうも、おいもです。

 

ヨギボーに新しいサイズが加わりました!その名の「ヨギボーショート」です。

 

ショートと聞くと、短くて小さいイメージが浮かびますが、ヨギボーショートは違います。

おいも
ヨギボーミディを少し長くしたビーズソファです!

お値段もヨギボーの中では比較的安いので、なかなか使いやすいビーズソファではないでしょうか。

 

あまり大きなビーズソファが欲しくない方にはお勧めです。それでは解説していきます。

ヨギボーショートのスペック。

ヨギボーショート

サイズ感はヨギボーミディに近い。

  長さ 厚み
ヨギボーマックス 170cm 65cm 48cm
ヨギボーミディ 135cm 65cm 45cm
ヨギボーショート 135cm 60cm 45cm

Maxの機能性をそのままスリムサイズに。二人掛けソファにも最適な「Yogibo Short(ショート)」

引用:ヨギボー公式

ヨギボーショートは「ヨギボーマックスをスリムにした」と謳っていますが、見るからにヨギボーミディに似たサイズ感です。

 

しかし、比較してみわかる通り、そんなに変わらないのが正直なところです。

 

幅もヨギボーミディより狭いので、見た目がスリムになったヨギボーミディと言ったところでしょう。

おいも
見た目もヨギボーミディと変わりません。

お値段はヨギボーの中でも比較的安い。

値段(税抜)
ヨギボーマックス 29,800円
ヨギボーミディ 25,800円
ヨギボーショート 25,800円
ヨギボーミニ 19,800円
ヨギボーピラミッド 12,800円

比較してみると、ヨギボーショートのお値段は、ヨギボーで真ん中くらいの価格です。

 

ヨギボーミディと同じ価格になっています。しかし、長さはヨギボーショートの方があります。これならヨギボーショートの方が少しお得な気がします。

 

ヨギボーマックスは少し高いと感じる方にお勧めです。

機能が充実している。

ヨギボーショートができること
  • チェア
  • 二人掛けソファ
  • リクライニング

ヨギボーミディと同じ性能をしています。二人掛けソファと記載されていますが、ヨギボーミディのようにラブソファなのかもしれませんね。

 

また、ヨギボーミディより多少長さがあるので、ベッドとしても活用できます。

おいも
ヨギボーマックスほど、ゆったりと体を伸ばせません!

しかし、主に小さいお子さんや女性がベッドとして使えるサイズ感です。

 

ベッドとして使うには、ヨギボーミディ同様に難しいのではないかと思い、「できること」としては大きく記載しませんでした。

 

ヨギボーショートは、ヨギボーミディと同じような使い方ができます!

ヨギボーショートとヨギボーミディとの徹底比較!

ヨギボーショートとヨギボーミディとの比較

ヨギボーショート

ヨギボーショート

ヨギボーミディ

ヨギボーミディ

価格(税込)

28,380円

同じ

28,380円

同じ

長さ

約135cm

同じ

約135cm

同じ

約60cm

約5cm短い

約65cm

少し長い

重さ

約6.0kg

同じ

約6.0kg

同じ

体積

約284L

約10Lの差がある。

約294L

大きい

ヨギボーミディとほぼ一緒。

ヨギボーショートとヨギボーミディを比較しましたが、ほとんど変わりません。

 

公式サイトの数値を参照しましたが、これなら少し幅のあるヨギボーミディを購入したほうがお得です。

 

以前、公式サイトではヨギボーショートの長さが少し長い値でしたが、更新されてヨギボーミディと同じ長さになっていました。

 

あまりにも同じすぎて、ヨギボーショートの存在価値が正直よくわかりません。

見た目以上に長さはあるが、幅が狭い。

ミディとショートの長さ表記は同じですが、実際に見たときは少しヨギボーショートの方が長さがありました。

 

しかし、幅はヨギボーミディの方があったのでこちらの方が広く使えます。

 

ぱっと見デザイン、スペック面も似ているのでどちらが良いかと言われると、使い方次第になります。

  • ベッドや背もたれを確保したいなら、ヨギボーショート。
  • ゆったりと広く使いたいのなら、ヨギボーミディ。

上記のように分けることができますが、多少の差しかないのであまり気にすることはありません。

ヨギボーショートの欠点。

ヨギボーショート

二人で座れる長さがある。

他社のビーズソファよりも価格が高い。

ヨギボーショートだけに言えることではございませんが、ヨギボーのビーズソファは全体的に値段が高いです。

金がかかる。。

購入して二か月経たずにヘタリました。カバーを洗濯すると一時的には収縮するのですが、すぐにヘタリます。
補充ビーズ必要ですが高い!!
ヨギボー本体も高いのに、メンテでもお金かかります。トホホ・・・

こんなことなら、ロッキングチェアーなど違う物を買えば良かったと後悔しています。

引用:ヤフーショッピング

本体価格もそうですが、購入後のメンテナンスにも費用が掛かります。どのビーズソファも使っていけば必ず劣化します。

 

ヨギボーはビーズ・メンテナンス料・本体など、他社のビーズソファよりもワンランク高い値段設定をされています。

おいも
価格は高いですが、品質及び心地よさには自信があります!

ニトリのNストレッチのレビューをさせていただきましたが、ヨギボーより全然安く、買い替えもすんなりできるお値段です。

 

ビーズソファのおすすめランキングでも比較してみましたが、ヨギボーは高いなと思います。

ソファとして使うには窮屈。

ヨギボーショートはヨギボーミディと似たようなサイズ感でほとんど差がありません。

 

ヨギボーマックスのスリムバージョンと公式では書かれていますが、機能的にもヨギボーミディがかなり近いです。

 

ヨギボーショートを横にすれば、二人で座れるソファになります。

 

しかし、ヨギボーミディではラブソファとして使うことができると説明書きされています。

一人用のチェアやラブソファにもなるサイズのビーズソファです。
使わないときは立てておけば、場所も取りません。
カップルや一人暮らしの方にもおすすめのサイズです。

引用:ヨギボー公式

サイズもほとんど変わらないヨギボーショートとヨギボーミディなので、ラブソファとして使うことができると言えます。

 

ラブソファとは、二人掛けのソファかつ近い距離で座ることでの出来るソファです。

 

体形にもよりますが、非常に窮屈です。また、長さが短いとソファとして使う頻度は減ります。

ソファとして使うのはお勧めしない訳。

ヨギボーダブル

複数人で使う場合へたりやすくなる。

ラブソファとして使うことが可能ですが、なるべく一人で座ることを勧めます。

ソファをお勧めしない訳
  1. へたりが早くなる。
  2. ビーズソファの長さでは窮屈。
  3. 背もたれがない。

ビーズソファをソファとして使う場合、へたりが早くなります。ヨギボーのへたりは、早い人で2~3か月程度で見られます。

 

またソファとして使う際、背もたれがないので寛げません(ビーズソファの上に座った場合)

 

また、ソファにある肘掛けもビーズソファにはございません。

注意
二人以上で使えるサイズは限られますが、二人以上で使用した際には劣化が早くなるので注意が必要です。

ベッドとしてはお勧めしない。

ヨギボーマックス

寝心地があまりよくない。

ヨギボーのビーズはとても柔らかく、体にフィットします。

 

ですが、柔らかいがゆえに、体が沈んでしまい立ち上がりにくいといった欠点があります。

 

また、寝返りも打てないのでヨギボーでの寝心地はあまりよくありません。

まあ大きかった。。。グリーンのマックスを購入。。。思った以上に大きかった。。
寝心地はすっぽりうずまるので寝返りは打てないし、起き上がるのも一苦労。
お年寄りはまず一人では起き上がれません。埋もれすぎるので捕まるところか近くにバーがないと至難の業化も。。動けなくなる意味がわかりました。

引用:楽天市場

ベッドとしてヨギボーを購入する人は少ないかもしれませんが、ヨギボーのベッドはあまりよくないです。

参考記事:ヨギボーのベッドをお勧めしない理由

色が8種類と少ない。(全17色に増えました。)

ヨギボーショート

ヨギボーのビーズソファは基本的には17色あります。

 

このヨギボーショートは8色と半分以下の色のバリエーションとなっています。全体的にシックな色が採用されています。

 

色の多さがヨギボーの利点でもあったので、それが少なくなるのは少しさびしいですね。コストとか考えると仕方がないのかもしれません。

 

一番人気の色はライムグリーンとなっています。その他の人気色については、ヨギボー人気色のランキングで書いています。

追記:全8色から全17色へと増えました。

色が8色と少なかったヨギボーショートですが、全17色へと増えることになりました。

 

カラーの多さがヨギボーの個性であり、人気の理由でもあるのでうれしいですね!

ヨギボーショートにはズーラカバーがない。(ズーラシリーズが出ました。)

ヨギボーズーラ

ヨギボーズーラカバーとは、撥水性がありUV加工されたアウトドア用のカバーです。

 

ヨギボーでは、通常のポリエステル・コットンカバーのほかにズーラカバーというのがあります。

 

通常のカバーよりも加工等されており、少しお値段が高いです。

 

ヨギボーショートにはこのズーラシリーズがありません。今後発売されるかもしれませんが、現在はまだございません。

※2019年6月よりズーラシリーズが発売されました。

通常のカバーは暑いですが、このズーラカバーは手触りが滑らかでひんやりしています。

 

ヨギボーショートを外で使いたいと考えている人にとっては、少し残念かもしれません。あまり需要がないからでしょうか。

追記:ズーラシリーズが発売しました。

ヨギボーズーラ

ヨギボーショートのズーラシリーズが発売されました。色は今まで通りの8色となっています。

 

アウトドア専用と言われていますが、室内でも使用でき夏にはもってこいな材質になっています。

 

ヨギボーは暑さが欠点ですが、ズーラカバーにすれば涼しく使うことができます。

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ヨギボーショート専用の冷感シートはない。

ヨギボーチリーシート

ヨギボーマックスをスリムにしたのが、このヨギボーショートです。

 

ヨギボーマックスには専用の冷感シートである「ヨギボーチリーシート」があります。

 

ヨギボーのカバーはとても暑いです。

おいも
ヨギボーの暑さ対策」についてまとめました!

ヨギボーズーラカバーにして暑さ対策をしたいところですが、ヨギボーショートにはございません。

 

せっかくヨギボーマックスのスリムバージョンなのに、冷感シートは売られていないようです。

 

ヨギボーショートに限らず、冷感シートはヨギボーには必要だと思います。

ヨギボーショートの口コミと評判。

ベッドがいらなくなる。

ヒトをダメにする意味が分かりました。
一人暮らしなら、ベッド要らないかも。
いい買い物しました。

引用:楽天市場

ヨギボーミディよりも長いことから、ベッドのように寝ることもできます。

 

幅も十分あるので、扱いやすく寝やすいのが特徴です。

 

小さなお子さんから大人まで、幅広く使えるのがとてもうれしいです。

横にすれば2人で使うことができる。

一人暮らしのソファとして購入しました。6畳ワンルームにはぴったりのサイズ感です。縦に置いて1人用、横に置いて2人用と、汎用性は高めです。
座り心地も自分の姿勢に合わせて変わるので文句なしと言っていいでしょう。

引用:アマゾン

長さがあるので、2人以上でも使うことができます。

 

また、ラブソファのように密着することなく、通常のソファとしても使える長さになっています。

 

ヨギボーショートに座るのもよし。背もたれに使うのもよし。ヨギボーミディよりも使いやすいサイズ感かもしれません。

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  • 多用途で持ち運びやすい
  • 選べるカラーは17色以上

まとめ。

ヨギボーショートはヨギボーミディと非常に似たサイズであり、用途も似ています。ですがほぼ同じサイズなので、目新しさはあまりないと感じました。

 

「ヨギボーマックスじゃ高すぎる」と思う方は、ヨギボーショートも悪くないですが、幅が少しあるヨギボーミディの方が広く使えそうです。

 

またオプションアイテムとも合わせやすいところが、ヨギボーショートの魅力ですね!

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