ヨギボーラウンジャーの使い方や口コミを紹介。ヨギボーで一番座りやすい?

どうも、おいもです。

 

ヨギボーラウンジャーって知っていますか?比較的新し目のビーズソファで、異様な形をしておりデザインのかわいさが魅力的です。

 

そんなラウンジャーですが、座り心地・使い方も簡単で非常に魅力の詰まったビーズソファでした!

 

今回は、ヨギボーラウンジャーを徹底的に解説してみました。

ヨギボーラウンジャーの特徴。

ヨギボーミニに近いサイズ感。

  長さ 厚み 重さ 価格
ラウンジャー 87cm 72cm 75cm 4.7kg 19,800円
ミニ 85cm 70cm 45cm 4.2kg 15,800円

※価格表記は税抜です。

ヨギボーミニとヨギボーラウンジャーを比較してみました。ほとんど差がないことがわかります。しかし、一番異なるのは厚み(高さ)です。

厚みがある利点
地べたにつきづらくなるので、ビーズの特徴である、柔らかい座り心地がより堪能できる。

ラウンジャーは座る箇所の厚みが、他のヨギボーよりも厚い部類に入ります。

 

円柱型であるヨギボーポッド等には劣りますが、座り心地の良さは魅力の一つです。

ヨギボーミニよりも、座り心地を重視したいならヨギボーラウンジャーがおすすめです!

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独特な曲線を持ち、背もたれがある。

ヨギボーラウンジャー

ビーズソファには、元々背もたれとして搭載されているものが少ないです。

参考記事:背もたれについて。

ヨギボーのビーズソファも、背もたれを意図的に作り、背もたれを確保することができました。

 

ですが、ラウンジャーは見てのとおり背もたれがあります!

 

そのまま座ることにより、意図的に背もたれを作る必要はございません。使い方、使い心地もシンプルなので困りません。

 

オプションアイテムである、ヨギボーサポートヨギボーロールを購入する必要がなく、そのまま背もたれがあるのは非常に便利です。

フィットし座りやすい。

形が整っており、他のヨギボーのビーズソファよりも座りやすいです。また、より椅子らしい形をしているのも利点の一つです。

 

座るところも一定の為、誰でもわかりやすいそんなビーズソファになっています。

 

そして、厚み(高さ)がサイズの割にあるため、快適に座ることができます。

 

椅子らしく、座り心地を重視したビーズソファになっています。

リクライニングがしやすい。

背もたれが形を変えなくてもあるため、寄りかかりやすくなっています。

 

また形が崩れにくくなっているため、リクライニングがやりやすいです。

 

背もたれの高さは、厚みのある場所での座り方により調節することができます。

 

自分に合った背もたれ、高さ、快適に座れる位置を見つけましょう!

 

大柄な男性には少しやりづらく、物足りないかもしれませんので注意が必要です。

ヨギボーラウンジャーの欠点。

どこからでも座れるわけじゃない。

ヨギボーラウンジャー

ヨギボーラウンジャーはヨギボーの中でも、形が特徴的です。本来、ヨギボーは長方形(メイン)や三角形や円柱型があります。

 

しかし、ラウンジャーは滴のような形をしています。

 

ヨギボーピラミッドと同じく、座れる箇所、座る箇所が固定されており、どこからでも座れるわけではございません。

 

自由にある程度形を変えられるのがヨギボーの良さでしたが、形はあまり変わらずそのまま使う仕様になっています。

ヨギボーズーラシリーズはない。(ズーラシリーズがでました。)

ヨギボーショートでも書きましたが、ヨギボーラウンジャーにもズーラシリーズがありません。

よって、外では使えず暑さ対策もできません。

 

座りやすいサイズ感で、背もたれもあるので外で使えないのは少し残念です。

 

また、ズーラシリーズもないということで、暑さ対策が必要になります。

 

外で使うことはほとんどないと思いますが、ほかのヨギボーと比べると性能面では劣るのかなと思います。

追記:ズーラシリーズが発売されました。

ヨギボーラウンジャー

ヨギボーラウンジャーにズーラシリーズが発売されました。色は今まで通りの8色となっています。

 

アウトドア専用と言われていますが、室内でも使用でき夏にはもってこいな材質になっています。

 

ヨギボーは暑さが欠点ですが、ズーラカバーにすれば涼しく使うことができます。

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色のバリエーションが少ない。(色の種類が増えました。)

ヨギボーラウンジャー

ヨギボーのカラーバリエーションは17色と非常に豊富です。ビーズソファ業界の中でもナンバーワンです。

 

しかし、その魅力の一つでもある色の種類はラウンジャーは少ないです。計8色と見劣りしてしまいます。

 

また、蛍光色が少なく落ち着いた色が多いです。恐らく人気色を選別したのかもしれませんが、物足りないのが正直な意見です。

追記:色が全17色になりました。

全8色だったカラーですが、この度全17色へと増えることになりました。

 

ヨギボーの人気の理由の一つである、カラーバリエーションの豊富さです。

 

カラーが増えたことにより、ラウンジャーを購入する方が増えることを願っています。

ベッドとしては使えない。

ヨギボーをベッドとして使えるサイズには限りがあります。

ベッドとして使える主なサイズ
  1. ヨギボーマックス
  2. ヨギボーダブル

ヨギボーラウンジャーはというと、ベッドとしては使えません。リクライニングは可能ですが、ラウンジャーで寝るとなると長さが足りません。

 

また、私はヨギボーをベッドとして使うのはお勧めしていません。理由は、ビーズに体が沈みやすく寝返りが打てないからです。

ベッド機能がNGなわけ
起き上がりにくく、腰を痛める可能性もあります。詳細はこちら。

ラウンジャーはサイズがそれほど大きくないため、リクライニングすら厳しいです。座ることだけに特化したビーズソファということです。

1人専用である。

ビーズソファと謳っていますが、ソファとしての機能は存在せず、1人で座ることしかできません。

 

ヨギボーは2人で使うことができるサイズが多くあります。

2人で使うことができるサイズ
  1. ヨギボーマックス
  2. ヨギボーダブル
  3. ヨギボーミディ

ヨギボーミニやヨギボーポッドでも工夫をすれば、2人で使うことができますが今回は省かせていただきます。

 

他社のビーズソファではほとんどが1人用となっていますが、ヨギボーは複数人で使えるビーズソファが多数あります。

参考記事:ビーズソファを20種類比較してみた。

そんなヨギボーですが、ラウンジャーは1人用となっています。

 

お子さんと一緒に使いたい方は、もう1段階大きなヨギボーミディ以上のサイズを選ぶ必要があります。

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ヨギボーラウンジャーの口コミ。

形状がしっかりしており、思ったより沈まない。

店頭で試してみて購入しました。形状がしっかりしているからでしょうが、他のYogibo商品と比べるとそこまで人をダメにする感じというか沈み込む感じはないと思います(それでも立ち上がる時は少し大変ですが)。一人用のソファーとして購入するならば、こちらで問題ないかと。他の商品でよく言われる届いた直後の匂いもそこまで感じませんでした。

引用:楽天市場

ヨギボーラウンジャーは、曲線で見慣れない形をしています。

 

一見座りづらく、形が崩れそうに見られますがそれは違います。

 

しっかり背もたれを確保でき、意外と体が沈まない特徴があります(ほかのヨギボーより沈みにくい。)

 

座る箇所は一定ですが、その分ビーズ量も多いので安定して座ることができます。

まとめ。

ヨギボーラウンジャーは、背もたれが搭載されているヨギボーで唯一のソファです。

 

形も椅子に似ているので、インテリアとしても相性がいいビーズソファだと感じました。

 

色のバリエーション、ズーラシリーズがないことに関してはそこまで気にする必要はないと思います。

 

ヨギボーミニとおなじ価格ですが、座る頻度がおおいのでヨギボーラウンジャーの方がいいと思います。

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