ヨギボーバブルの使い方や口コミを解説。ヨギボーポッドとの違いとは。

どうも、おいもです。

 

円柱型のヨギボーは現在3種類ございます。今回が色に特徴がある、ヨギボーバブルについて口コミを中心に調べて見ました。

 

ヨギボーバブルに似たサイズである、ヨギボーポッドを参考に比較しています。

 

これら二つの商品を比較し、本題であるヨギボーバブルの魅力について解説していきます。

ヨギボーバブルとヨギボーポッドの比較。

サイズには大きな違いがある。

長さ 厚み 重さ
ヨギボーバブル 60cm 60cm 70cm 5kg
ヨギボーポッド 122cm 91cm 91cm 7.6kg

ヨギボーバブルはヨギボーポッドを一回りコンパクトにしたサイズです。長さが半分となり、お子さん用かと思われますがそうではありません。

 

ヨギボーバブルはさほど大きくはありませんが、重さから見ても軽いので持ち運びがしやすくなっています。

 

ヨギボーポッドでは邪魔になるという方には、ぜひお勧めしたいのがこのヨギボーバブルとなっています。

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価格はヨギボーバブルの方が安い。

価格(税抜)
ヨギボーバブル 19,800円⇒17,800円
ヨギボーポッド 25,800円

※価格は税抜表記です。

ヨギボーバブルは値段の改訂がありました。現在は17,800円(税抜)とお求めやすい金額になりました。

 

ヨギボーポッドと比較すると、約8000円ほどヨギボーバブルが安くなっています。一回り小さいだけで随分と差額があります。

 

大人から子供まで幅広く使え、お値段もお手頃になったのでより魅力的なビーズソファになりました。

カラーバリエーションにも大きな差がある。

ヨギボーバブル

ヨギボーバブルは4色のツートーンカラーを採用。

ヨギボーバブル 4色
ヨギボーポッド 17色

ヨギボーシリーズは基本的に17色全て単色ですが、ヨギボーバブルには4色しかありません。

 

また、単色ではなくツートーンカラーとなっています。単色はありません。

 

他社のビーズソファを20個調べてみましたが、ツートーンカラーは非常に珍しいことがわかりました。

 

ツートーンカラーにより、お部屋が華やかになること間違いなしです。

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ヨギボーバブルには持ち手がない。

※画像はヨギボーポッドの内容

ヨギボーポッドには持ち手がついています。この持ち手とは、持ち運びをしやすくするものです。

 

このようにヨギボーポッドの先端部分に「持ち手」が付いております。

ヨギボーバブル

ヨギボーバブルには持ち手が付いていない。

同じ円柱形ですが、ヨギボーバブルには持ち手がついておりません。

 

また、ヨギボードロップという円柱型のビーズソファには持ち手がついています。なぜかヨギボーバブルにはございません。

 

サイズがさほど大きくないことを考慮して、ヨギボーバブルには持ち手を付けなかったのかもしれませんが、統一はしてほしかったです。

ヨギボーバブルの3つの欠点。

背もたれが低く、大人は使いにくい。

ヨギボーバブル

背もたれが低い。

ヨギボーバブルは長さが60cmと、ヨギボーシリーズの中では一番短いです。また、丸い形なので背もたれが出来にくく、安定しにくいです。

 

ヨギボーバブルは座ることしかできないし、背もたれが出来づらいのが欠点です。

 

小さいお子さんなら、背もたれも安定し快適に使うことはできますが、大柄な大人が使うには少し物足りないです。

 

背もたれを安定して確保するなら、オプションアイテムであるヨギボーサポートが必要になります。

 

サイズ、値段などを考慮すると仕方がないかもしれませんが、他のサイズと比較すると物足りなさが目立ちます。

ツートーンカラーしかないので好みが分かれる。

ヨギボーはほとんどが単色(ヨギボーズーラを除く)ですが、ヨギボーバブルのみツートーンカラーを採用しています。

 

このツートーンですが賛否両論であり、好みがはっきりと分かれます。個人的には単色の方が併せやすく、親しみやすいと思います。

 

もちろん、ツートーンカラーは目立つしかわいいのが利点でもありますが、大人っぽさはなくなります。

 

お部屋のテーマがある方や、シンプルを追求するならヨギボーバブルのような派手な色合いは「なし」だと思います。

1人しか使えない。

ヨギボーバブルはサイズ的に1人専用です。ヨギボーは複数人で使えるサイズがあります。

 

家族みんなで、恋人と使いたいのならヨギボーバブルでは無理があります。ヨギボーを複数人で使うなら、下記のサイズがお勧めです。

ヨギボーを2人以上で使えるサイズ

比較的ヨギボーは2人以上で使えるビーズソファが多くあります。しかし、ヨギボーバブルは1人で使うものです。

 

大人+小さいお子さんでも使用できることもないですが、ヨギボーバブルの快適さが失われるのでお勧めはしません。

ヨギボーバブルの口コミ。

ヨギボーバブルは足置きにも使える。

Podの脚置きに、、、とminiとどっちにしようか悩んでこちらにしました。
想像してたのより大きかったのですが、こっちにして良かったです。お客様用のソファーとしても使えそう。まあるいし、可愛いです☆
色もPodがオレンジなので、ダークグレーにして良かったです。

引用:Amazonレビュー

ヨギボーバブルは足置きとしても使うことが出来るそうです。ヨギボーピラミッドでも足置きとして使えることを紹介しました。

 

座るだけでなく、工夫をすればほかにも使い方ができそうです。ヨギボーバブルには魅力が詰まっています。

使い心地はとても良い。

思ったよりも大きかった

届いてびっくり!思ったよりも大きかったので良かったです。
使い心地がとても良いので気に入りました。

引用:楽天市場レビュー

ネット購入だったんですが、写真で見ていたよりも大きい印象です。
色は、落ち着いか感じのダークグレー/ライトグレーを選んだのですが、派手すぎず正解だったと思います。
ビーズたっぷりのサイズですし、使い心地が良くて気に入っています。

引用:ヨギボー公式

意外と多かったのが、「ヨギボーバブルはデカい」という口コミです。ビーズの量が関係しているのか、想像よりも大きく見えるそうです。

 

円柱型のビーズソファは、どの角度からも座ることができるので考えずにスッと座れるのが利点です。

色がとてもいい。

Yogiboって、単色のソリッドカラーの印象だったんですが、店舗でバブルをみてポップな色使いに一目惚れして購入しました。
部屋の印象も明るくなって満足しています。

引用:ヨギボー公式

好みが分かれそうな色合いですが、そこがいいという口コミも多く見られました。

 

独自の色使いで、他にはないカラーバリエーションなので、「他と被りたくない」と思う方はヨギボーバブルがいいかもしれません。

 

また、お部屋も華やかになるので、少しでもお部屋にカラーを入れたい方にはお勧めです。

まとめ。

ヨギボーバブルの魅力

  1. ヨギボーで唯一のツートーンカラー。
  2. どの角度からも座れる。
  3. ビーズ量が多く、座り心地がいい。

デザイン・座り心地・使いやすさの三拍子がそろっているビーズソファです。ヨギボーバブルは、ビーズソファを初めて購入する方にもおすすめです。

 

ヨギボーポッドと比較してみて、サイズ以外はあまり変わらなかったです。大きさが異なるので、その分お値段に差があるのは仕方がありません。

 

また、ツートーンカラーの採用により、他のビーズソファとの差別化がうまくなされていると思います。

 

色合いは派手かもしれませんが、大人や子供にも愛されるそんな色合いだと個人的には感じました。

 

ヨギボーバブルは、安くて使いやすく、座り心地がとても良いビーズソファです。

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