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ヨギボーのダニ対策!人をダメにするソファ等は天日干しで撃退しよう!

どうも、おいもです。

 

ビーズソファの天敵でもある「ダニ」って気になりますよね。人をダメにするソファのヨギボーカバーも繊維が密集しており、ダニが生息しやすい環境です。

 

私はヨギボーを使用していて、ダニ対策をしているからかもしれませんが、ダニに刺されたことはありません。

 

今回は、ヨギボーのダニ及びダニ対策について解説します。

ダニについて学ぼう。

ダニとは。

ダニとは、鋏角亜門クモガタ綱のダニ亜綱に属する節足動物の総称である。小型の動物で、体長1mm以下のものも多い。 全世界で約4万5千種とも言われており、形態・生態ともに非常に多様性に富む。その単系統性は分子系統解析によって諸説に分かれる。

引用:wikipedia

全世界で4万5千種とかなり多くのダニが存在します。

 

気温が20~30℃で湿度が70%がダニにとってベストな環境で、湿度が上がるとダニは大量発生すると言われています。

 

人間にとっての過ごしやすい環境こそ、ダニにとってもいい環境と言えます。

屋内に生息するダニの種類。

  • ヒョウダニ(チリダニ)
  • コメダニ
  • ツメダニ
  • イエダニ

引用:アース製薬

上記の4種類がダニの代表各です。

 

ほぼ一年中見られる、ヒョウダニ(チリダニ)や梅雨や秋に口に繁殖するコメダニ、ダニを捕食するツメダニなどが屋内に生息しています。

 

これらのダニは人へ吸血することがありません(間違ってすることもある。)

 

しかしイエダニは人への被害を及ぼします。動物に寄生したり死骸に潜むダニです。特にイエダニはねずみに寄生していることが多いです。

マダニについて。

野外でダニに刺されることが一番多いのがマダニです。マダニは主に、山・公園・河川敷・草地など野外から持ち込む危険性があります。

 

特に犬や猫に多く潜んでいるため、犬の散歩や野良猫には注意しましょう。またマダニはダニの中でも大きなサイズで、人の目でも見えるのが特徴です。

マダニに噛まれた後の気になる症状
  • 発熱
  • 消化器症状(嘔吐、下痢、吐き気)
  • 頭痛、筋肉痛
  • 出血など

マダニに咬まれてから6日~2週間ほど潜伏し、そのあと原因不明の症状が発症します。

ダニアレルギーについて。

ダニの影響により、アレルギー性鼻炎などの症状が出ると言われています。

 

ダニの死骸や糞を吸い込んだりすると以下のアレルギーが生じます。

  • アレルギー性鼻炎
  • アトピー性皮膚炎
  • アレルギー性結膜炎
  • 気管支喘息など

意外にも、世間ではダニアレルギーに関する認知が低いようで、対策等は行っていない方が多いです。

 

上記の症状がいきなり生じた場合は、ダニの影響かもしれません。

ヨギボーのダニが気になるという声。

ダニが気になる。

やはりヨギボーのダニは気になりますよね。

 

通常のカバーは、コットン及びポリエステルが多く使われています。

 

ヨギボーのカバーも繊維が密集しており、ダニにとっては生息しやすい環境になっています。

 

また、ヨギボーの上で飲食をすることがあると思います。食べ物の食べかすなどによって、ダニが繁殖することも考えられます。

おいも
ヨギボーは快適ですが、食べかすなどを落とさないようにしましょう!

ヨギボーだけでなく、人が生活するにあたってダニはどこにでもいる存在です。

 

繁殖を抑えるため、出来るだけ人が対策するしかありません。

アトピー持ちには怖い

アトピー持ちの方は、ダニに敏感かもしれません。アトピー持ちでヨギボーを扱う場合、ダニ対策をしっかり行う必要があります。

 

しかし、私の友達はアトピー持ちでヨギボーを使用している方がいます。

 

特に困ったことはなく、かゆみ等もないようですのであまり気にしすぎなくても大丈夫です。

ヨギボー(人をダメにするソファ)のダニ対策について。

丁寧な掃除を心がける。

掃除機

ヨギボーのカバーを掃除していますか?掃除機でも構いませんので、小まめな掃除を心がけましょう!

 

また、掃除をする際には、丁寧にいつもより時間をかけるようにしてください。

 

これだけでも十分にダニの糞や死骸を除去できます。

おいも
掃除をする際に、自分がダニの死骸などを吸い込まないようにしましょう。

カバーの洗濯を行う。

洗濯

掃除を小まめに行いますが、それでも気になる方はカバー自体を洗濯してください。

 

ヨギボーのカバーの洗濯は非常にデリケートなので、少々手間がかかります。ヨギボーの洗濯方法」は以前解説しました。

 

ヨギボーや人をダメにするソファのカバーは汚れやすいので、カバーの洗濯も最低でも1年に1回は行いたいです。

天日干しを行う。

天日干し

天日干しは、ヨギボーのカバーではあまり行いたくないです。理由は、色落ちしてしまう恐れがあるからです。

 

ヨギボーの公式サイトでも天日干しではなく、日陰で干すよう記載されています。

 

また、ダニは60℃以上の高温でないと退治できません。よって、夏でも普通の天日干しでは退治できません。

 

黒のビニール袋をかぶせ、温度を上げたり、車内で干すなどの工夫が必要になります。

おいも
天日干しは、色落ちと手間がかかるのでお勧めしません。

布団乾燥機で高熱処理。

布団乾燥機を使えば、50℃以上に設定できるので簡単にダニ退治を行えます。

 

乾燥時間は90分以上行い、表と裏面をしっかりと行います。

 

しかし、ヨギボー本体をそのまま乾燥機にかけるのではなく、カバーのみかけましょう。

カバーを外す

画像は無印のビーズソファです。

少々手間がかかりますが、本体からアウターカバーを外しましょう。

おいも
本体のまま乾燥機にかけると、ビーズの劣化につながります。

ヨギボーズーラカバーにする。

ヨギボーズーラサポート

店頭にあったヨギボーズーラサポート

ヨギボーズーラカバーは、アウトドア用のカバーで表面がつるつるしています。

 

耐水加工、UVカット加工されており、通常のカバーよりお値段が高いです。しかし、機能が優れておりカバーは不織布なのでダニが住みづらいです。

 

ズーラカバーは暑さ対策にもなるので、持っておくと非常に便利です。

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ヨギボーの掃除や洗濯がめんどくさい方へ。

リペアサービス

カバーの洗濯はリペアサービスで簡単洗濯!

ヨギボーでは有料で、リペアサービスというものがあります。

 

リペアサービスの内容は以下の通りです。

  • プロの業者によるカバーの洗濯。
  • インナーカバーの無料交換。
  • ビーズの交換。
  • リペアサービス利用時、アウターカバーの購入で40%オフ!

ビーズソファでは珍しく、カバーの洗濯等を行ってくれます。

 

本来はヨギボーが劣化したり、へたったりするときに利用しますが、カバーの洗濯でダニ対策にもなります。

 

ヨギボーのビーズ交換及び頻度」で解説しましたが、ビーズの交換は非常に手間がかかります。

 

洗濯もデリケートなカバーなので、同じく手間がかかり大変です。それらを全て解決してくれるのが、ヨギボーのリペアサービスです。

 

ヨギボーを長く愛用していきたいなら、リペアサービスは便利なサービスです!

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まとめ。

今回はヨギボーのダニ対策について解説いたしました。

 

紹介したダニ対策ですが、ヨギボー以外にも布団や毛布、ブランケットにも使えるので実践してみてください。

 

ヨギボーは掃除は簡単ですが、洗濯は結構な手間がかかります。値は張りますが、リペアサービスは非常に便利なので利用してみてください!

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