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ヨギボーは腰痛持ちには不便?猫背にならないから便利との声も。

どうも、おいもです。

 

ヨギボーを使っていて、腰に負担がかかるなと感じたことはありませんか?

 

ましてや、ぎっくり腰が癖になっていう方だと少し抵抗があるかもしれません。

 

今回はヨギボーやビーズクッションが腰に負担がかかるときと、その対策について解説したいと思います。

関連記事:ヨギボーの欠点や失敗談について

なぜヨギボーは腰が痛くなるの?

ヨギボーのビーズ

ヨギボーのビーズはとても柔らかいです。

ではなぜ、ヨギボーは腰が痛くなる人がいるのか。使い方に関係がありますが、それについては後ほど解説いたします。

 

ヨギボーが腰を痛くする理由はビーズに関係があります。

ヨギボーのビーズの材質

EPS(発泡スチロール)ビーズ

このビーズは発泡スチロールでできており、水に浮くことができます。そしてとても柔らかく、座り心地が抜群です!

 

しかし、ヨギボーのビーズは体が沈みやすくできています。座ったり寝転がったりすると全身がヨギボーに深く沈んでいきます。

 

その反動で立ち上がる時、腰や体に負担がかかります。この動作により、腰を痛めたりすることがあります。

 

では実際にヨギボーを使用した時に、一番腰に負担がかかった事例を紹介します。

座ってから立ち上がるとき。

ヨギボーはビーズクッションということで、主に座ることをメインに使用する場合が多いです。

 

腰への負担は座り方にも左右されますが、特に深く座ると体にビーズがフィットし沈みやすく立ち上がりずらいと感じました。

 

ヨギボーのビーズクッションはほかのビーズクッションとは異なり、体に纏わりつくような性質を持っています。

 

普通に座る分にはそこまで気になりませんが、ぎっくり腰のお持ちの方やヘルニアの方には不便です。

リクライニング等から立ち上がるとき。

ヨギボーのリクライニング

リクライニングは快適です!

ヨギボーの上で寝転んだり、リクライニングなどは非常に心地よく、快適に寝転ぶことができます。私が一番多く使う使い方がリクライニングです。

 

しかしこのリクライニングは全身を預けるため、ビーズが体にフィットしかなり起き上がりづらいです。

 

腰に負担をかけない方法として、体をころがしヨギボーから降りる(落ちる)方法もあります。

 

勢いよく体を起き上がらせますがかなり腰に負担がかかりますので、起き上がる際には工夫が必要です。

長時間使用した後。

ヨギボーに限ったことではございませんが、同じ姿勢で長時間使うと体が収縮し血行が悪くなります。

 

体が動かしづらくなったり、肩を凝ったりと起き上がるのに負担がかかることがあります。

 

またヨギボーで寝る場合、寝返りがうてないの寝心地が悪く、十分な睡眠がとれない場合がございます。長時間の使用は避けたほうがいいです。

寝ているとき。

大きなビーズクッションだと、寝転がることができそのまま寝てしまうこともあります。しかし、眠りから覚めた時腰が急に痛くなることも多々あります。

 

寝返りが打てず、体勢が変わらないため結構も悪くなり腰が痛くなるのかもしれません。

 

ヨギボーで寝転んだり、ベッドとして使うのはあまり心地よくありませんでした。

関連記事:ヨギボーをベッドとして使うことをお勧めしない理由

腰に負担をかけずにヨギボーを使う方法。

サイズ選びは慎重に。

ヨギボーのサイズ

ヨギボーのサイズの種類は豊富です!

ヨギボーを使う際、一番腰に負担がかかるのは立ち上がる時です。

 

ヨギボーは座ったり、寝転んだりと様々な使い方が可能です。多用途性を求めるなら、大きめのサイズを購入すると幅広く使うことが可能です。

大きめのヨギボーのサイズなら、背もたれや座る高さ調節などが可能なので、腰痛の方は大きめのヨギボーが非常におすすめです!

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人の手を貸してもらう。

ヨギボーダブル

2人で使えるサイズもあります。

1人暮らしでなければ、家族や友達の手を借りて起き上がりましょう。

 

また杖や長い棒などを使い、腰に負担をかけない立ち上がり方をしましょう。

 

ほんとに危なかったり、無理するくらいならだれかの手をか借りたほうが、腰への負担は軽減されるかと思います。

ヨギボーサポートで腰への負担を軽減させる。

ヨギボーサポート

ヨギボーサポートで背もたれ、肘置きが作れる。

ヨギボーサポートとは、ヨギボーと併せて使うことにより、肘掛けや背もたれを作ることができます。

 

これにより、手が付きやすくなるので起き上がりやすくなります。

 

また、肘掛けがあることにより、普通に座るよりも快適になり、ソファらしくなるのが特徴です。

 

背もたれも安定して確保することができるので、毎回背もたれを作り調整しなくてもいいので、非常に楽です。

関連記事:ヨギボーサポートのメリット、デメリット

ヨギボーから転がり落ちる

ヨギボーで寝転んだりリクライニングをしている時に、起き上がりづらいと感じる方も多いはずです。

 

そんな時は、ヨギボーから転がり落ちることをお勧めします!この方法なら腰に負担がかかりません。

 

転がり落ちる際には、周りの物に注意してください。

MOGUの姿勢体幹サポート

MOGU

MOGUのビーズクッションでは8の字をした、腰にやさしい姿勢を正すクッションがあります。

 

背筋を伸ばすことにより、腰の負担を軽減し、姿勢もよくなる万能なビーズクッションです。

 

車いすや椅子などと一緒に使うことも可能ですので、腰痛の方にお勧めです!

関連記事:モグとヨギボーを比較してみた

実は腰痛が改善されるといわれているヨギボー。

腰への負担がかからない。

ここまで、「腰痛の方にヨギボーはお勧めできない!」と言いましたが、実はそんなことない方もいるそうです。

 

腰痛持ちの方がヨギボーを使い、使いやすさや腰に負担がかからない等の声もあります。

 

必ずしも、腰痛持ちの方が使いにくいことではないそうです。また、ヨギボーのビーズソファは腰痛持ちの方は使いやすいのかもしれません。

ヨギボーは猫背にならない。

普段私も猫背気質なのですが、ヨギボーに座る子ことにより深く寄りかかれるため、猫背にはなりません。

 

また通常の椅子よりも柔らかいため、長時間座るのも適しています!

 

個人的にはヨギボーは座りやすく、猫背の方も安心して使えるので非常におすすめです。

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  • 多用途で持ち運びやすい
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まとめ。

ヨギボーは腰痛持ちにはお勧めしない理由

  • ビーズが沈み、体が起き上がりにくい。
  • 長時間の使用は体・腰に負担がかかる。
  • お年寄りには扱いづらい。

ヨギボーはとてもいい商品ではございますが、欠点も多く使いにくい点も多くあります。

 

腰痛持ちの方・お年寄りはヨギボーを使わないほうがいいと思います。また、長時間の使用は避けるようにしてください。

 

ヨギボーは魅力的な商品ですが、よく考えて購入したほうがいい商品であることは間違いありません。

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