どうも、ビズソファのおいもです。
ヨギボーは多用途で日々の生活にとても役立ちます。ベッドや一人用チェアなど、1人でも使えたり複数人でも使用できます。
ヨギボーはビーズソファなので、ソファとしてももちろん使用できます。しかし、ソファとして使用したいならサイズ選びはしっかりと吟味してください。
ソファとして使うならどのサイズがお勧めか紹介します。
タップできる目次
ソファ代わりとして使うならヨギボーマックスがお勧め!
ヨギボーマックスはヨギボーで一番人気のあるビーズソファです。
詳しいスペックについては割愛しますので、詳細は「ヨギボーマックスの使い方」で紹介しています。
ヨギボーは多用途と言いましたが、ヨギボーマックスにできることは以下の通りです。
- 一人用チェア
- ソファ
- ベッド
- リクライナー
また、ソファ代わりにもなり2人以上で座ることも可能です。
使い勝手よし、複数人で使用できるなどと万能なビーズソファになっています!
ソファをやめてヨギボーを使うおすすめサイズ
ヨギボーダブル
ヨギボーダブルはヨギボーで一番大きなサイズです。
価格や大きさについては「ヨギボーダブルのレビュー」で紹介しています。
ヨギボーダブルはいろんなことに使えます。
- ソファ
- ベッド
- リクライナー
また、ヨギボーダブルはヨギボーマックス2個分なので広い幅が特徴です。
ではなぜ、ヨギボーマックスより大きなヨギボーダブルをおすすめしないかというと、以下の通りです。
- 価格が約2万円ほどヨギボーダブルが高い。
- サイズが大きすぎて場所をとる。
- 重さが約16kgと非常に重い。
ビーズソファは手軽さが利点ですが、ヨギボーダブルはそうではありません。
広いお部屋でなければ正直に言って邪魔になるのでお勧めしません。

ヨギボーショート
ヨギボーショートは後ほど紹介するヨギボーミディと価格が同じです。
スペックや使い方については「ヨギボーショートのレビュー」で紹介しています。
ヨギボーショートはヨギボーマックスと使用用途は変わりません。

ソファとして使うこともできますが、少々長さが足りないかもしれません。
特に横幅がある方が2名座ると窮屈です。小さいお子さんなどと一緒にソファとして使うことができます!
ヨギボーミディ
ヨギボーミディは一人用としても非常に使いやすいサイズです。
スペックにつきましては「ヨギボーミディのレビュー」で紹介しています。
ヨギボーミディの使い方は以下の通りです。
- 一人用チェア
- ラブソファ
- リクライナー
ヨギボーマックスのように、ベッドとして使うのは長さがないため難しいです。

そしてヨギボーミディではソファではなく、ラブソファとして使用することができます。
ラブソファとは、互いに密着して座ることができるソファのことです。
しかし、ラブソファにも欠点はあります。
- 密着すぎるがゆえに窮屈。
- 体系が大きいと難しい。
恋人やお子さんとならラブソファでも十分です。
普通のソファよりもかなり窮屈ではありますが、使いやすいサイズです。
ソファ代わりとして使うならオプションアイテムは必須!
ヨギボーサポートで背もたれと肘置きをプラス
ヨギボーサポートは一人用ではありますが、背もたれ及び肘置きを足すことができます。
映画鑑賞や読書をするときなどにも使えるので非常に便利です。
ヨギボーサポートの使い方は以下の通りです。
- 肘置きと背もたれを付与。
- 授乳クッションとしても使える。
- ヨギボーサポートのみでも使用可能。
フィット感もあり、寛いで座ることができます!またどのヨギボーにも合わせることができます。
詳細は、「ヨギボーサポートのレビュー」で紹介しています。
ヨギボーロールマックスで背もたれを作る!
ヨギボーロールという、背もたれになるオプションアイテムがあります。
ヨギボーロール以外にもアニマルロールがあり、あの宮迫さんも使用しています。

左の赤丸がアニマルロール
詳細は、「宮迫さんが使っているヨギボー」で解説しています。
大きく分けて3種類の長さがあり、ヨギボーマックスにならマックスロールが合わせやすいです。
「ヨギボーロール全サイズまとめ」で具体的に紹介しています。
ソファ代わりとして使う際の注意点
ビーズの劣化が早くなることも

ヨギボーのビーズは安くはない。
ビーズソファは長期に使用していると必ず劣化します。劣化をへたりとも言いますが、このへたりはビーズの交換で治せます。
しかし、交換用ビーズは安いものではありません。

ソファ代わりとして使う場合、複数人で使用することになります。
ビーズは重さに耐えられず潰れてしまい、ヨギボーの厚みがなくなってきます。
一人で使うよりも体重がかかるため、劣化を早めることになります。

体系によっては座りづらい
大柄な方はヨギボーに座りづらいです。また2人以上で使うとなると狭く感じるでしょう。
お店でヨギボーを体験できるので、一度店舗で試してから検討しましょう。
体が沈むので立ち上がりにくい

ヨギボーは体が沈みます。
ヨギボーは柔らかいですが、体が沈むようにできています。
ビーズが体に纏わりつくような感じになり、中にはそれが使いづらいと感じる方もいます。
- 体が沈み立ち上がりにくい。
- 腰痛持ちには不便。
- 暑苦しい。
ヨギボーは腰に負担がかかるので、腰痛の方には使いづらいです。詳しくは「ヨギボーは腰が痛い」で紹介しています。
若い人はそこまで気にすることではありませんが、お年寄りには使いにくい商品です。
背もたれや肘置きがありません
ヨギボーには肘置きと背もたれはありません。
使い方によっては付与することもできますが、ソファ代わりになると不可能になります。
そのためには先ほど紹介した、ヨギボーサポートやヨギボーロールなどが必要になります。

背もたれや肘置きがなくても使うことは可能ですが、長年使っていると欲しくなります。
また、背もたれや肘置きがあると快適度がグッとあがるのでお勧めです!
まとめ
ヨギボーをソファ代わり、またはソファをやめてヨギボーを使用したい方は多いです。
しかし、サイズ選びやオプションアイテムなどよく考えて購入する必要があります。
また同じくベッドとして使いたい方も多いですが、あまりお勧めしません。

ベッドにつきましては、「ベッド代わりはお勧めしない」で紹介しています。少しでも参考になれば光栄です!