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【保存版】ヨギボーと無印どっちがおすすめか比較してみた!

この記事のまとめ
  • ヨギボーと無印の違い
  • どちらが先に販売されたかわかる
  • コスパが良いのは無印

どうも、おいもです。

 

アメリカ育ちのビーズソファと言えばヨギボーですが、有名な無印良品のビーズソファを体験したことはありますか?

 

口コミ評価も非常に高く、使いやすさも抜群です。

 

ヨギボー及び無印のビーズクッションはどちらもクオリティが高いですが、結論から言うとヨギボーがお勧めです。

その他ヨギボーが勝っている点
  • サイズやカラーバリエーションが豊富
  • セールが多い
  • 座り心地やフィット感が気持ちいい

ヨギボーと無印の違いや利点を徹底的に比較してみました!

◇欠点が多くてもヨギボーが一番に選ばれる訳

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ヨギボーのビーズクッションとは

ヨギボーのメリット

ヨギボーのビーズソファには計10種類のサイズがあります。使用用途が異なるものもあり、迷ってしまうところも少々あります。

 

サイズは大きく分けて4つの形があります。三角形・四角形・円柱型・曲線型です。

 

特に一番人気のあるサイズはヨギボーマックスとなります。

ヨギボーは国内販売数No.1
Yogibo(ヨギボー)
  • セールで10%以上オフ
  • 5万円以上の購入で送料無料
  • 多用途で持ち運びやすい
  • 選べるカラーは17色以上

 

続いてヨギボーの魅力でもあるのが、カラーバリエーションの多さです。

関連記事:ヨギボーのカバーの色・種類について

明るい色から暗い色まで、単色ではありますが非常に多くのカラーを展開しています。

ヨギボーのカラー

アウトドア専用のヨギボーズーラという柄付きカバーを併せると更に多くなりますが、今回はベーシックのみ解説します。

 

また一番人気のあるカラーは、ライムグリーンとなっています。明るいピンクやイエローはあまり人気のない色です。

サイズ値段(税抜)
ヨギボーマックス29,800円
ヨギボーミディ25,800円
ヨギボーピラミッド12,800円

ヨギボーのある人気サイズのお値段をまとめました。どれも1万円をこえる価格となっていて、ヨギボーマックスは約3万円と非常に高いです。

 

一番小さなヨギボーピラミッドでさえ、約13,000円とかなり高いなという印象です。

 

ビーズソファを使ったことがない方や、ビーズソファをこれから使っていく人にはあまりお勧めできないところが正直なところです。

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無印良品の「体にフィットするソファ」とは

体にフィットするソファ

デニム生地の「体にフィットするソファ」

サイズ幅65×奥行65×高さ43cm

無印良品の「体にフィットするソファ」は大と小の2種類です。

 

その他、クッションなどがございますが、そちらについては今回除外しています。サイズが少ないところが不便ではあります。

 

しかし、サイズは少ないですが小さなお子さんから大人まで、幅広く使えるので問題はありません。

 

使いやすい四角形の形をしており、慣れ親しんだビジュアルです。厚みもあり、しっかり腰を据えることができます。

カバーの種類は、デニム素材とポリエステルの2種類を採用してます。また、広い面と側面では肌触りが異なります。

 

カラーのバリエーションは、デニム素材は2色ポリエステル素材は7色ほどございます。

 

全体的に明るい色は少なく、暗めの色で大人な印象を採用しています。

 

若干ではあるが、他社のビーズソファのカラーバリエーションと比較しても少ないと思います。

体にフィットするソファ

本体のみ

体にフィットするソファ・本体7,990円
デニムカバー4,990円
ポリエステルカバー1,990円/2,990円/4,990円
体にフィットするソファ小・セット8,990円

体にフィットするソファ」は、本体とカバーが別売りが基本です。

 

セット販売も当然ながらございますが、小サイズのみでしかセット販売をおこなっておりません。

 

カバーの種類ごとにお値段が異なるので、少し複雑になります。一番人気のあるカバー素材は、デニム素材となっています。

ヨギボーと無印良品のビーズクッションを比較

ヨギボーと無印の体にフィットするソファを徹底的に比較しました。

 

ビーズクッションを長い間調べてきて座った感想としては、ヨギボーのほうが快適に座ることができました!

「ヨギボーピラミッド」と「体にフィットするソファ」を比較

ヨギボーピラミッド

ヨギボーピラミッド

体にフィットするソファ

体にフィットするソファ

価格(税込)

14,080円

900円ほど安い。

14,980円

本体とデニムカバーセット。

サイズ

長さ66×幅76×高さ76cm

少し大きい。

長さ65×幅65×高さ43cm

数値的には小さいが、
見た目は大きいです。

交換用ビーズの販売

ある

ない

使用人数

1人用

体の大きい大人だと厳しい。

2人まで

大人1人+小さいお子さん1人まで。

ヨギボーと無印を比較した結果どっちがいいのか。
  • 無印の方が安くコスパが良い
  • 包み込まれるようなフィット感はヨギボーが上
  • ヨギボーの方が種類が豊富
  • へたりにくいのはヨギボー

ヨギボーと無印はどっちが先?

ヨギボーのビーズクッションと無印の体にフィットするソファ、よくパクリなどいわれますが、いったいどちらが先に販売されていたのでしょうか。

 

結論から申し上げると、先に日本で販売されたのは無印の【体にフィットするソファ】です。

2002年から発売されている『体にフィットするソファ』は、微粒子ビーズと伸縮性のあるカバーを用いた1人がけソファで、体の形に合わせて自由に変形するのが特徴。

引用:無印良品『体にフィットするソファ』ヒットの理由

体にフィットするソファは2002年から販売されており、約20年以上の歴史があります。

 

続いてヨギボーですが、日本ではなくアメリカが発祥地です。

Yogiboは2009年、米国で誕生したビーズソファブランド。2014年の国内発売から前年比約200%アップを続け、現在まで売り上げは右肩上がりだ。

引用:人をダメにするソファ「Yogibo」 実は仕事もはかどる

アメリカでは2009年に誕生したブランドであり、日本では2014年から販売されています。

 

歴史的に見れば、体にフィットするソファのほうが古く、人をダメにするソファの元祖です。パクリものではありません。

おいも
「パクリ」とか言われますが、ヨギボーと無印は別物です!

続いては、ヨギボーと体にフィットするソファのサイズや価格を比較してみてみましょう!

無印良品の方がコスパがいい

ヨギボーの人気サイズ上位3種類と、無印良品のビーズソファの値段を比較してみました。

 

価格に関しては、無印良品のビーズソファが全体的に安く設定されています。

サイズ価格(税込)
ヨギボー
ヨギボーマックス32,780円
ヨギボーミディ28,380円
ヨギボーピラミッド14,080円
無印良品
本体+デニムカバー14,980円
本体+ポリエステルカバー11,980円/12,980円/14,980円
体にフィットするソファ小・セット8,990円

ヨギボーマックスは3万円をこえるため、無印良品のビーズソファ2個分の価格設定となっています。

 

ビーズソファを始めて使う方には、正直な話ヨギボーを勧めることはお勧めしませんし、出来ないのが本音です。

 

価値観がありますし、やっぱりビーズソファにこのようなお値段を支払うには勇気もいります。

 

お値段だけ見れば、無印良品のビーズソファはコスパがいいです。

サイズ、カラーの種類はヨギボーの方が多い

サイズ
ヨギボー10種類17色(+a)
無印2種類(大・小)9色

※+aとはズーラシリーズのことです。

ヨギボーと無印良品のビーズソファのサイズ及びカラーには大きな差がありました。

 

どちらも圧倒的にヨギボーが多かったです。ビーズソファを語るうえでヨギボーは外せない商品だと思います。

 

またヨギボーではコラボ商品の販売、夏用カバー、プレミアムカバーといったビーズクッションのカバーにも力を入れています。

 

カバーの品質1つとってもヨギボーの方が明らかに上だと感じました。

ヨギボーと無印へたりにくいのは?

ヨギボーの補充用ビーズ

へたりにくさ、継続的に使っていけるのは間違いなくヨギボーです。

 

なぜヨギボーは長持ちするのか以下の通りです。

  • ビーズの交換が可能
  • プレミアムシリーズで耐久性の向上
  • プロによるリペアサービス

値段は高いですが、プレミアムシリーズのビーズにすることで、ヨギボーの耐久性をアップさせることができます。

関連記事:ヨギボーのプレミアムシリーズについて

 

またヨギボーではいつでも新品のビーズに詰め替え・取り換えが可能です。さらに有料で、プロの業者によるサービスもあります。

 

しかし無印のビーズクッションはビーズの交換ができません。

 

耐久性を上げる商品の販売もないので、間違いなくヨギボーの方がへたりにくいです。

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座り心地は好みが分かれる

体にフィットするソファ

フィット感について

ヨギボーと無印良品のビーズソファを座ってみた感想ですが、フィット感でいえばヨギボーのほうが良かったです。

ヨギボーのビーズソファの特徴
ヨギボーのビーズソファは座ると体が沈み、ビーズが纏わり付いてきます。座り心地も柔らかいところが特徴です。

あくまで個人差もありますが、ヨギボーの沈む感じはとてもよかった。

無印のビーズソファの特徴
座り心地は若干固めで、フィット感よりは安定感がありました。

柔らかさはヨギボーのほうがありましたが、無印は固さがあり姿勢が崩れにくく、安定して座ることができます。

おいも
安定感は無印の方がヨギボーよりいいです。[/prpsay]

どちらのビーズソファも魅力はもちろんありますが、座り心地については欠点もありました。

  • ヨギボーの欠点:柔らかさは評価できるが、起き上がりにくい。
  • 無印良品の欠点:固めなためか、長時間座るのが少し苦痛。

どちらの商品も店頭で体験ができるので、お近くにお店がある方は一度体験されてみてはいかがでしょうか。

また無印良品のビーズソファは主に、座ったり寝ころぶ(リクライニング)ができます。

 

しかし一番人気のあるサイズであるヨギボーマックスなら複数人で使うことができ、寝転んだりソファとして使うことも可能です。

 

このようにヨギボーでできることは沢山あります。

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まとめ。

ヨギボーはこんな人におすすめ
  1. フィット感や使いやすさを重視
  2. 長く、半永久的に使用できる
  3. カラーやサイズのバリエーションが豊富
体にフィットするソファはこんな人におすすめ
  1. 固く、安定感のある座り心地
  2. 大人っぽいデザインでお部屋に合いやすいカラー
  3. 価格を抑えたい方

どちらのビーズソファにも良いところもあれば悪いところもあります。

 

お値段だけを見ないのであれば、ヨギボーがビーズソファとして完成形なのでお勧めです。

 

長い目で見ても非常に使いやすく、メンテナンスもできビーズの交換もできるからです。

 

まずは、ヨギボーピラミッドというヨギボーで一番小さく、一番お手頃なビーズソファから購入するのが良いと思います。

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