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ヨギボーミニと無印のビーズクッションを比較!どっちがいいの?

どうも、おいもです。

 

アメリカ育ちのビーズソファと言えばヨギボーですが、日本育ちで有名な無印良品のビーズソファを体験したことはありますか?

 

口コミ評価も非常に高く、使いやすさも抜群です。

 

ヨギボー及び無印のビーズソファはどちらもクオリティが高いですが、いったいどちらのビーズソファが良いのか。

 

また、どこが異なるのか徹底的に調べてみました。

ヨギボーのビーズソファとは。

サイズが全10種類ある。

ヨギボーのビーズソファ

ヨギボーのビーズソファ全種類

ヨギボーのビーズソファには計10種類のサイズがあります。使用用途が異なるものもあり、迷ってしまうところも少々あります。

 

サイズは大きく分けて4つの形があります。三角形・四角形・円柱型・曲線型です。

 

特に一番人気のあるサイズはヨギボーマックスとなります。

カラーは全17種類と豊富。

ヨギボーのカラー

17色とビーズソファ業界の中で一番多い。

ヨギボーの魅力でもあるのが、カラーバリエーションの多さです。

 

明るい色から暗い色まで、単色ではありますが非常に多くのカラーを展開しています。

 

アウトドア専用のヨギボーズーラという柄付きカバーを併せると更に多くなりますが、今回はベーシックのみ解説します。

他社のビーズソファを20種類を調べてみましたが、これほど多いカラーのカバーを扱っているところはヨギボーのみでした。

 

また一番人気のあるカラーは、ライムグリーンとなっています。明るいピンクやイエローはあまり人気のない色です。

ビーズソファの価格が全体的に高い。

ヨギボーのサイズ 値段(税抜)
ヨギボーマックス 29,800円
ヨギボーミディ 25,800円
ヨギボーピラミッド 12,800円

ヨギボーのある人気サイズのお値段をまとめました。どれも1万円をこえる価格となっていて、ヨギボーマックスは約3万円と非常に高いです。

 

一番小さなヨギボーピラミッドでさえ、約13,000円とかなり高いなという印象です。

 

品質及び座り心地は素晴らしいですが、その反面お値段は高く設定されています。

 

ビーズソファを使ったことがない方や、ビーズソファをこれから使っていく人にはあまりお勧めできないところが正直なところです。

 

でも、ヨギボーは非常に人気のあるビーズソファなのです。

ビーズの交換及びカバーの洗濯が可能。

ヨギボーは替えのビーズの販売を行っているため、ビーズの交換をすることができます。

 

ビーズの交換は手間がかかりますが、へたったヨギボーをよみがえらせることができます。またアウターカバーの洗濯も可能です。

 

洗濯機の設定及び単独での洗濯など条件がありますが、カバーを汚してしまっても洗い落とすことができます。

 

そしてヨギボー独自のサービスである、リペアサービスが非常にお勧めです。

リペアサービスとは、プロの業者がヨギボーをメンテナンスしてくれます。

 

へたったり、劣化したヨギボーを新品同様に修復してくれるサービスです。

 

もちろん無料ではございませんが、ビーズの交換などにかかる手間を省くことができます。

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無印良品のビーズソファ「体にフィットするソファ」とは。

サイズは2種類である。

体にフィットするソファ

デニム生地の「体にフィットするソファ」

サイズ 幅65×奥行65×高さ43cm

無印良品の「体にフィットするソファ」は大と小の2種類です。

 

その他、クッションなどがございますが、そちらについては今回除外しています。サイズが少ないところが不便ではあります。

 

しかし、サイズは少ないですが小さなお子さんから大人まで、幅広く使えるので問題はありません。

 

使いやすい四角形の形をしており、慣れ親しんだビジュアルです。厚みもあり、しっかり腰を据えることができます。

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デニム素材の生地とポリエステ綿ニットのカバーと2種類ある。

カバーの種類は、デニム素材とポリエステルの2種類を採用してます。また、広い面と側面では肌触りが異なります。

 

カラーのバリエーションは、デニム素材は2色ポリエステル素材は7色ほどございます。

 

全体的に明るい色は少なく、暗めの色で大人な印象を採用しています。

 

若干ではあるが、他社のビーズソファのカラーバリエーションと比較しても少ないと思います。

本体+カバーのセット及び本体とカバーの別売りがある。

体にフィットするソファ

本体のみ

体にフィットするソファ・本体 9,990円
デニムカバー 4,990円
ポリエステルカバー 1,990円/2,990円/4,990円
体にフィットするソファ小・セット 8,990円

体にフィットするソファ」は、本体とカバーが別売りが基本です。

 

セット販売も当然ながらございますが、小サイズのみでしかセット販売をおこなっておりません。

 

カバーの種類ごとにお値段が異なるので、少し複雑になります。一番人気のあるカバー素材は、デニム素材となっています。

カバーの洗濯は可能であるが、ビーズの交換は不可。

無印良品のビーズソファは、カバーの洗濯は可能となっています。しかし、替えのビーズ販売はされていないのでビーズの交換は不可能です。

 

他社のビーズを購入すればビーズの補充はできますが、座り心地や感触が変わってしまうのであまりお勧めはしません。

 

「体にフィットするソファ」は、へたったりビーズがつぶれて劣化してしまった場合は、我慢して使うか再購入するしかありません。

 

または処分という形になります。ビーズの劣化等は人それぞれなので一概には言えませんが、早い方でも1か月でへたりがみられます。

 

長くビーズソファを使っていくなら、無印良品のビーズソファはお勧めしません。

ヨギボーと無印良品のビーズソファを比較。

「ヨギボーピラミッド」と「体にフィットするソファ」を比較。

「ヨギボーピラミッド」と「体にフィットするソファ」を比較

ヨギボーピラミッド

ヨギボーピラミッド

体にフィットするソファ

体にフィットするソファ

価格(税込)

14,080円

900円ほど安い。

14,980円

本体とデニムカバーセット。

サイズ

長さ66×幅76×高さ76cm

少し大きい。

長さ65×幅65×高さ43cm

数値的には小さいが、
見た目は大きいです。

交換用ビーズの販売

ある

ない

使用人数

1人用

体の大きい大人だと厳しい。

2人まで

大人1人+小さいお子さん1人まで。

「ヨギボーミニ」と「体にフィットするソファ」を比較。

「ヨギボーミニ」と「体にフィットするソファ」を比較

ヨギボーミニ

ヨギボーミニ

体にフィットするソファ

体にフィットするソファ

価格(税込)

17,380円

2,400円ほど高い。

14,980円

本体とデニムカバーセット。

サイズ

長さ95×幅65×高さ45cm

長さがある。

長さ65×幅65×高さ43cm

あまり変わらない。

交換用ビーズの販売

ある

ない

使用人数

1人用

体の大きい大人だと厳しい。

2人まで

大人1人+小さいお子さん1人まで。

お値段はヨギボーのほうが高い。

価格(税込)
ヨギボー
ヨギボーマックス 32,780円
ヨギボーミディ 28,380円
ヨギボーピラミッド 14,080円
無印良品
本体+デニムカバー 14,980円
本体+ポリエステルカバー 11,980円/12,980円/14,980円
体にフィットするソファ小・セット 8,990円

ヨギボーの人気サイズ上位3種類と、無印良品のビーズソファの値段を比較してみました。

 

価格に関しては、無印良品のビーズソファが全体的に安く設定されています。

 

ヨギボーマックスは3万円をこえるため、無印良品のビーズソファ2個分の価格設定となっています。

 

ビーズソファを始めて使う方には、正直な話ヨギボーを勧めることはお勧めしませんし、出来ないのが本音です。

 

価値観がありますし、やっぱりビーズソファにこのようなお値段を支払うには勇気もいります。お値段だけ見れば、無印良品のビーズソファはコスパです。

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サイズ・カラーバリエーションは圧倒的に無印が少ない。

サイズ
ヨギボー 10種類 17色(+a)
無印 2種類(大・小) 9色

※+aとはズーラシリーズのことです。

ヨギボーと無印良品のビーズソファのサイズ及びカラーには大きな差がありました。

 

どちらも圧倒的にヨギボーが多かったです。ビーズソファを語るうえでヨギボーは外せない商品だと思います。

 

どこのビーズソファを比較しても、ヨギボーのサイズ及びカラーバリエーションの多さは勝てないと思います。

 

それほどビーズソファに特化したのがヨギボーというわけです。

 

無印良品はビーズソファだけでなくインテリアや食品もあり素晴らしい商品なので、比較するのはお門違いかもしれません。

フィット感はヨギボーのほうが上です。

ヨギボーと無印良品のビーズソファを座ってみた感想ですが、フィット感でいえばヨギボーのほうが良かったです。

ヨギボーのビーズソファの特徴
ヨギボーのビーズソファは座ると体が沈み、ビーズが纏わり付いてきます。座り心地も柔らかいところが特徴です。

あくまで個人差もありますが、ヨギボーの沈む感じはとてもよかったです。

無印のビーズソファの特徴
座り心地は若干固めで、フィット感よりは安定感がありました。

柔らかさはヨギボーのほうがありましたが、無印は固さがあり姿勢が崩れにくく、安定して座ることができます。

 

どちらのビーズソファも魅力はもちろんありますが、座り心地については欠点もありました。

✓ヨギボーの欠点:柔らかさは評価できるが、起き上がりにくい。

✓無印良品の欠点:固めなためか、長時間座るのが少し苦痛。

どちらの商品も店頭で体験ができるので、お近くにお店がある方は一度体験されてみてはいかがでしょうか。

機能面においてもヨギボーの方が長けている。

無印良品のビーズソファは主に、座ったり寝ころぶ(リクライニング)ができます。

 

しかしヨギボーはサイズが大きくなるにつれ、出来ることが増えてきます。

例:ヨギボーマックス
  1. 座る
  2. リクライニング
  3. ソファ
  4. ベッド

また、一番人気のあるサイズであるヨギボーマックスなら複数人で使うことも可能です。

 

このようにヨギボーでできることは沢山あります。

 

しかし、小さいサイズになるとできることが限られてくるので、なるべく大きめのヨギボーを購入することを勧めます。

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ヨギボーと無印良品はどっちがいいのか。

ヨギボーがお勧めな人:フィット感や使い勝手を重視し、長く使いたい人。

長期的に使いたいかた、フィット感や柔らかさを求めているならヨギボーがお勧めです。

 

ヨギボーには出来ることが沢山あり、大きなサイズになればなるほど使い勝手が増します。

 

金額はかなり高いですが、それ以上の価値はあると断言できます。

 

また選べるサイズ、カラーバリエーションなど買い手も選ぶのが楽しくなるほどの種類があるので、被ることも少ないです。

 

リペアサービスがあり、アフターサービスも充実しているので、1度購入すれば一生使うことができるビーズソファです。

 

初期費用とメンテナンス費が多少かかりますが、余程の使い方をしなければ買い替える必要性もないので、長持ちすると思います。

ポイント
種類が豊富な他に、機能性の多さやリペアサービスなど、他社にはないものが豊富です。

無印良品がお勧めな人:座ることを重点的に、大人っぽいデザインで費用を抑える。

無印良品の「体にフィットするソファ」は、ずばり価格が安いところが魅力です。

 

またデザインも非常にシンプルで、大人っぽい雰囲気があるのでお部屋にも合うデザインです。

 

座り心地はフィット感よりも、固めな印象が強くとても安定感があります。

 

ビーズの交換はできませんが、初期投資を抑えお部屋のインテリアとしても相性のいいビーズソファです。

ポイント
カバーの値段が異なりますが、品質も良く安定感があるビーズソファです。

まとめ。

どちらのビーズソファにも良いところもあれば悪いところもあります。

 

お値段だけを見ないのであれば、ヨギボーがビーズソファとして完成形なのでお勧めです。

 

長い目で見ても非常に使いやすく、メンテナンスもできビーズの交換もできるからです。

 

まずは、ヨギボーピラミッドというヨギボーで一番小さく、一番お手頃なビーズソファから購入するのが良いと思います。

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