ヨギボーのサイズ比較!10種類のビーズクッションを比べてみた。

どうも、おいもです。

 

「Yogibo(ヨギボー)」には現在10種類(2019.9)のサイズがございます。

 

10種類もあれば、スペック・値段も異なり、買い手にとっての悩みの一つではないでしょうか。

 

ここでは、ヨギボーの種類別にスペック等を紹介し、少しでもヨギボーについて知っていただければと思います。

※お値段は全て税抜で表記しております。

目次

[一番人気] ヨギボーマックスは多機能で非常に便利!

値段 長さ 厚み 重さ
29,800円 170cm 70cm 48cm 8kg 17色

ヨギボーマックスは、ヨギボーの中でも一番人気でございます。

その理由は、一つあればいろんなことに使えるからです!

メリット:機能が充実している。

ヨギボーマックスで出来ることは、ベッド・一人用チェア・リクライニング・ソファ多機能であり、使い勝手のいい商品となっております。

MEMO
一人用チェアとは、背もたれが高くあり、高い位置で座れること。

また、お値段もヨギボーの中では2番目に高く(ヨギボーズーラを除く)、29,800円(税抜)となっていますが、その値段以上の活躍(機能)をしてくれます。

 

ヨギボーの生地はコットンで出来ており、夏場や暑い時期には暑くて使わなくなる日が多いです。

 

ですが、ヨギボーマックス専用ヨギボーチリーシートという冷感シートがございます。

 

他のヨギボーでも使えないことはないですが、サイズがヨギボーマックス用に作られていますので、ヨギボーマックスで使うことをお勧めします。

ヨギボーは暑い!人をダメにするソファの蒸れ対策を行い夏場を凌ごう!

デメリット:値段が高い。

個人的にはやはりお値段の高さでしょう。税込で32,184円はちょっと高いなと感じています。

 

機能が豊富で使い勝手のいい商品であることは間違いないのですが、すんなりと出せる金額ではないかなという印象です。

 

また、サイズが大きいが故にお部屋に対し圧迫感があります。

 

「思ったよりサイズがデカい」とおっしゃる方も少なくないので、実物サイズを直接店舗に見に行くことをお勧めします。

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ヨギボーミディは一人で使うならこれで十分!

値段 長さ 厚み 重さ
25,800円 125cm 70cm 45cm 5.9kg 17色

ヨギボーミディはヨギボーマックスより一回り小さくなったものです。幅は変わりませんが、長さと重さが異なります。

メリット:使いやすいサイズ感。

ヨギボーミディでは唯一、ラブソファとして使うことが出来ます。

 

ラブソファとソファの違いは距離感です。長さが125cmとヨギボーマックスより短いので、2人で使用するとかなり接近して座ることになります。

 

普通にソファとして使いたいのなら、ヨギボーマックスの方が長いのでそちらの方が良いです。

 

リクライニングや、1人用チェアももちろん出来ます。ヨギボーマックスよりも長さが短いため、そこまで邪魔にはなりません。

 

また、ヨギボーマックスよりも約4000円ほど安いので、予算を3万円以内に抑えたい方はヨギボーミディがお勧めです。

ヨギボーミディとヨギボーマックスを比較!購入したからわかる違いとは。

デメリット:ラブソファはあまり使わない。

先ほど説明したラブソファですが、普通のソファより距離が近いので動作がしづらく、最初だけしか使いませんでした。

 

よって、ソファとして使うことが少ないです。

 

それからベッドとして使用することは出来なくもないですが、足が飛び出てしまい短いためあまりお勧めしません。

 

ヨギボーミディは、ベッドとして使うには難しいと思います。

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✓ヨギボーはセールが多いのでお得に購入できます。

ヨギボーミニはコスパで持ち運びがしやすい!

値段 長さ 厚み 重さ
15,800円 85cm 70cm 45cm 4.2kg 17色

ヨギボーミニは、ヨギボーミディを一回り小さくした形となっています。

メリット:1人で使うには十分なサイズ。

ヨギボーマックスの重さ8kgに対し、ヨギボーミニは4.2kg約半分の重さとなっており持ち運びがしやすくなっています。

 

ヨギボーミニで出来ることは、一人用ソファのみとなっています。

 

ですが、ヨギボーミニは「Yogibo Support」を組み合わせることにより、非常に快適にすることが出来ます。

 

ヨギボーサポートはヨギボーミニ以外にも組み合わせて使うことが出来ますが、1人で使う物なのでヨギボーミニと組み合わせるのがお勧めです。

見栄えもとても良く、ヨギボーサポートとヨギボーミニの相性は非常に良いです。

 

機能としては少しさびしいですが、ヨギボーミディ同様一人で使うなら十分です。

 

ヨギボーの中では3番目にお値段が安く、「座る」ことだけに使いたい人には非常にお勧めです!

ヨギボーミニのレビュー!ヨギボーラウンジャーとの比較!

デメリット:特になし。

特に大きな欠点はございません。一人用としては十分な機能性です。

 

機能面に関しては物足りない感じもしますが、サイズ感もありますし個人的には満足していただける商品かと思います。

 

背もたれがないので、そこがネックだと思います。

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ヨギボーダブルはヨギボーの中で一番大きなサイズ!

値段 長さ 厚み 重さ
59,800円 180cm 120cm 45cm 16kg 17色

ヨギボーダブルは、ヨギボーのビーズソファの中で一番のサイズを誇り、一番お値段が高いです。

メリット:2人以上で使える。

ヨギボーマックス二つ分であるこのヨギボーダブルですが、出来ることは、ソファ・リクライニング・ベッドです。

 

ヨギボーマックスより出来ること少ないじゃん?と思った方も多いはず。ですが、ヨギボーダブルは全てにおいて、快適感が上回っています。

 

ソファとしては十分なサイズ感、背もたれも十分にあり、3人でも座れます。

 

またリクライニングやベッドとして使用する際、広々としているので解放感があります。

 

これ一つあればベッド、ソファはいりません。

デメリット:動かしづらい。

何よりネックなのが、値段サイズの大きさです。

 

お値段ですが、59,000円(税抜)と非常に高いです。正直こんなにするなら普通にベッド買う人も多いはず(ソファも然り)

 

それからサイズです。1人で使用するにはもったいないサイズであり、こちらもベッド・ソファと複数人で使用するために作られています。

 

重さも16kgと重いため、むやみに移動できないのが難点です。

 

掃除のしやすさが売りのヨギボーですが、さすがにこのサイズを移動させるのは至難の業と言ったところではないでしょうか。

 

2人以上で使用したい人にはお勧めの商品です。

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ヨギボーダブルの使い方紹介!ヨギボーで1番大きなサイズです。

ヨギボーポッドの座り心地はナンバーワン!

値段 長さ 厚み 重さ
25,800円 122cm 91cm 91cm 7.6kg 17色

ヨギボーポッドはヨギボーミディと同じ価格ですが、ビーズの量が異なります。座り心地はヨギボーの中でもトップクラスです。

メリット:持ち手あるので持ちやすい。

ヨギボーポッドは形が丸いことから、どこからでも座ることができ、持ち運びがしやすいように「持ち手」が付いております。

 

またソファ・ベッドとして使うのは難しいが、フィット感・座り心地・快適感は抜群です。

 

この心地よりフィット感により、ゲームや読書、映画鑑賞する際にも最適です。

デメリット:座ること以外出来ない。

立てかけて置くことが出来ないので少し邪魔になるかもしれません。「持ち手」のおかげで移動させるのは楽ですが、使わないときには少し邪魔です。

 

「座ること」だけに特化していると言っても過言ではありません。

 

ヨギボーミディと同じ値段で、機能面で見ると色々使えるヨギボーミディの方が上です。

 

同じ値段を払うのであれば・・・、という考えも出てきてしまうかもしれません。

写真で騙されなるな!ヨギボーポッドは大人も使えます。使い方や評判を解説。
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ヨギボーピラミッドはヨギボーの中で一番コンパクト!

値段 長さ 厚み 重さ
12,800円 66cm 76cm 76cm 3.1kg 17色

ヨギボーピラミッドは、ヨギボーの中で一番小さなサイズであり、公式サイトでは「小さな子供のため」と謳っていますが、大人も使うことが出来ます。

メリット:値段の安さが魅力。

「少し背もたれのできる座椅子」や「クッションのような使い方」しかできません。

 

お値段も比較的安いのでヨギボーを初めて使う方にはお勧めです(ヨギボーのビーズソファの中で一番安い)

 

「ちょっとした座椅子に・・・。」「お昼寝の時の枕に・・・。」など、使い方が意外と豊富です。

 

ソファの足場置きにもなりますので、自分だけの使い方を見つけましょう。

デメリット:背もたれが物足りない。

長さがヨギボーミディの約半分となっており、大人じゃ物足りないかもしれません。

 

背もたれも低いので、このあたりはやはり小さなお子さん向けなのかもしれません。

 

また、ヨギボーピラミッドで出来ることは少なく、リクライニング・ソファ・ベッド・一人用チェアとしては使用することは出来ません。

 

お値段は安くて非常に魅力的でしたが、その反面出来ることが限られてしまいますね。

ヨギボーピラミッドは大人も子供用としても最適!ヨギボーミニと比較!
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ヨギボーバブルはツートーンカラーを採用。

値段 長さ 厚み 重さ
17,800円 60cm 76cm 70cm 5kg 4色

※2018年10月にお値段が変更になりました。19,800円→17,800円

ヨギボーバブルは、先ほど紹介したヨギボーポッドと同じように、丸い形となっており、一回り小さくしたのがヨギボーバブルです。

メリット:ツートーンカラーを採用。

ヨギボーポッドのようにフィット感・座り心地はとてもいいです!形が丸いので、非常に快適に座ることが出来ます。

 

またヨギボーの中で唯一、ツートーンカラーを採用しており、4色しかございませんが全てツートーンカラーを採用しています。

 

単色よりもユニークであり、可愛いのがヨギボーバブルの魅力です。

 

ヨギボーポッドよりワンランク下のサイズが欲しい方は、ヨギボーバブルがお勧めです。

デメリット:持ち手がついていない。

ヨギボーポッドのように「持ち手」が付いていません。円柱形で持ちづらいので、持ち手は付けて欲しかったのが正直なところです。

 

ヨギボーバブルで出来ることは、「座る」ことしかできませ。ヨギボーポッドよりも長さが短いため、背もたれは出来ずらいです。

 

使っていくうちに物足りない個所が出てくる印象があります。

ヨギボーバブルの使い方や口コミを解説。ヨギボーポッドとの違いとは。
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ヨギボードロップはヨギボーポッドを一回り小さくしたサイズ。

値段 長さ 厚み 重さ
24,800円 85cm 85cm 70cm 5.7kg 17色

メリット:どの角度からも座れる安定感。

円柱型ヨギボーであるヨギボードロップは、どこからでも座れるビーズソファです。

 

座る角度が決まっていないので、何も考えずに利用することができます。また、ビーズ量が多いので座り心地は抜群です。

 

またヨギボーポッドのように持ち手が付いているので、とても持ち運びがしやすいところが特徴です。

 

ヨギボーポッドを一回り小さくしたのが、ヨギボードロップということです。

デメリット:ヨギボーポッドとの差額が1000円しかない。

種類 長さ 高さ 重さ
ドロップ 85cm 85cm 70cm 5.7kg
ポッド 91cm 91cm 122cm 7.6kg

見た目はヨギボードロップ及びヨギボーポッドはほとんど同じです。

 

しかし、サイズはヨギボーポッドのほうが一回りほど大きなサイズとなっています。

 

さらにお値段も1000円しか差がないので、どうせ買うならサイズが大きいヨギボーポッドを買った方がお得のように思えます。

 

どちらもズーラシリーズを展開しており、ほとんど変わりません。

ヨギボードロップの使い方をレビュー。大人も子供も大満足!

ヨギボーショートはヨギボーミディとほとんど同じです。

値段 長さ 厚み 重さ
25,800円 130cm 65cm 45cm 5.3kg 17色

メリット:使い方はヨギボーマックスと同じ。

ヨギボーショートはヨギボーマックスと同じように、ソファベッドや一人用チェアなどの使い方が可能です。

 

また、形もヨギボーマックスを一回り小さくしたサイズ感ですので、人によってはヨギボーショートのほうが良かったりもします。

 

価格もヨギボーショートはヨギボーマックスよりも約4000円ほど安いので、機能面も変わらないのならヨギボーショートのほうがお買い得かもしれません。

 

しかし、長さなどはヨギボーマックスのほうが長いので、物足りない感じもあります。

デメリット:ヨギボーミディと大して変わらない。

ヨギボーミディ

値段 長さ 厚み 重さ
25,800円 125cm 70cm 45cm 5.9kg 17色

ヨギボーショート

値段 長さ 厚み 重さ
25,800円 130cm 65cm 45cm 5.3kg 17色

ヨギボーミディとヨギボーショートはスペック的にはほとんど変わりません。

 

異なる点としては、長さと幅や重さになっています。どちらがいいかと聞かれると答えるのが難しいのが正直なところです。

 

ですが、長さが約5cmと差があるのでソファベッドで使用したいのならヨギボーショートが良いです。

 

ほとんど一人で使う方は、ヨギボーミディで良いと思います。

 

しかし、ほとんど差がないので正直な話、ヨギボーショートにはあまり魅力を感じないところがあります。

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ヨギボーショートはヨギボーミディと同じなのか比較してみた。

ヨギボーラウンジャーは曲線を描くビーズソファです。

値段 長さ 厚み 重さ
19,800円 87cm 72cm 75cm 4.7kg 17色

メリット:背もたれがあり珍しい形。

ヨギボーラウンジャーは、ヨギボーのビーズソファの中でも特殊な形をしています。

 

曲線を描くこのビーズソファは、背もたれが安定して確保することができます。

 

「ヨギボーは思うような形で座ることができない」という欠点もありました。

 

そういった悩みを解決してくれるのが、ヨギボーラウンジャーです。

 

誰でも簡単に扱うことができ、座る角度も決まっているので座椅子のようなビーズソファです。

デメリット:座ることしかできません。

ヨギボーの利点は、様々な使い方があるところです。

 

しかしヨギボーラウンジャーは座ることしかできず、一人用となっています。

 

ソファやベッドといった使い方には対応していないので、使い勝手が悪いかもしれません。

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ヨギボーラウンジャーの使い方や口コミを紹介。ヨギボーで一番座りやすい?

ヨギボーの魅力と欠点について。

ヨギボーの魅力はずばり多機能性。

ヨギボーのメリット(魅力)!
  1. 機能性の充実さ!
  2. 色が豊富で、形も可愛い!
  3. 1人で持ち運びができる、持ち運びのしやすさ!
  4. へたっても、リペアサービスで新品同様になる!

ヨギボーの魅力は、カラーバリエーションもそうですがサイズの種類が豊富なところも魅力です。

 

他社のビーズソファを調べて見みましたが、ヨギボーほど種類が多いものはありませんでした。

 

また多機能なところも非常に評価されており、ミニマリストの方にも人気があります。

 

ヨギボーの人気に理由はこれだけではありません。詳しくは下記の記事を参考に見ていただければと思います。

ヨギボーは自立するビーズクッション!みんなの評判や口コミまとめ。
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ヨギボーの欠点はお値段が高い。

ヨギボーのデメリット(欠点)
  1. ヨギボー特有の匂いがキツい(徐々に薄れます)
  2. 複数人で使用すると劣化が早く見られる。
  3. サイズが大きいため邪魔になる。
  4. 値段の高さ。

ヨギボーの最大の欠点はお値段の高さです。

 

今まで見てきたビーズソファやビーズクッションの中で、一番高いのがヨギボーでした。

 

ビーズソファを始めて使う方にとっては、なかなか手が出せないビーズソファです。

 

また、初期特有の臭いも気になります。

 

臭いの消し方をまとめましたが、なかなか臭いが取れません、

 

どんな商品にも悪いところはございます。

 

過去に詳しく、デメリット(欠点)についてまとめさせていただきましたので、参考にし対策していただければと思います。

ヨギボーの失敗しない選び方!欠点を知ることが大切です。

まとめ。

以上、計10種類のヨギボーのビーズソファについての解説でした。

 

どの商品にも欠点はございます。特にビーズソファではへたりがとても気になります。

 

ヨギボーではへたりの解消として、ヨギボー公式が提供している、リペアサービスで改善できます。

 

もちろん、ビーズの交換(補充)だけなら個人でもできますが、このリペアサービスすごいんです・・・。

ヨギボーのリペアサービスで復活!カバーの修理方法について紹介。

その他具体的なへたり対策についても書いていますので、ご参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

ヨギボーは「人をダメにするだめにするソファ」です。一度でもいいので、みなさん体験してみてはいかがでしょうか。

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✓ヨギボーはセールが多いので安く購入できます。

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