ヨギボーアウトレットセールはこちら☞

ヨギボーのベッド代わりは不評?うつ伏せで寝るのは危険?

どうも、おいもです。

 

多機能で使い勝手の良いヨギボーですが、全てのサイズに出来ること・出来ないことが存在します。

 

その中でも座ることは全てのサイズで出来ますが、ベッド・ソファとして使うにはサイズが限定されてしまいます。

 

あらかじめ申し上げたいのが、ヨギボーをベッドとして使用するのはお勧めしません。

 

ヨギボーをベッドとして使えるサイズ、機能性についてまとめてみました。

ヨギボーをベッドとして使えるサイズ。

ヨギボーマックス、ヨギボーダブル

ヨギボーダブル

ヨギボーダブルは大人二人でも寝れます

まず、ヨギボーをベッドとして使えるサイズは大きく分けて2つです。そのサイズはヨギボーマックスヨギボーダブルです。

 

重要なのが長さで、ヨギボーマックスは長さが約170cmあります。

 

そこに体(圧力)が乗ると、長さ・幅が更に大きくなります。これにより、大体の方は頭から足までヨギボーの上に乗ることが出来ます。

 

ヨギボーマックスは、寝転ぶにはちょうどいいサイズです!

ヨギボーミディ、ヨギボーショート

ヨギボーミディ

ヨギボーミディでも寝れる

ヨギボーミディヨギボーショートはどうでしょうか。

 

実は、ヨギボーミディ・ヨギボーショートでもベッドとして使うことは出来なくもないです

 

ただし、長さがヨギボーミディだと125cm、ヨギボーショートは130cmと短く、足は外に出てしまい快適だとは感じませんでした。

 

ヨギボーをベッドとして使えるのは、ヨギボーマックスとヨギボーダブルがベストではないでしょか。

TRY NOW

☞公式サイトで10万円以上の購入で送料無料!

円柱型ヨギボーは厳しい

ヨギボーポッド

ヨギボーポッドに座る男の子

ヨギボーポッド等の円柱型は、ベッドとして使用するには不可能です

 

小さなお子さんならベッドとして利用できるかもしれませんが、形が丸いため安定感はありません。

 

他にも円柱型と言えば、ヨギボーバブルヨギボードロップもありますが同じこと言えます。座り心地に特化しているので、ベッドとして使うのは不便です。

ベッドとして使える良いところ。

ヨギボーのベッドは通常のベッドと比較して心地よいのか。そのほかのメリットについて解説していきます。

軽くて移動させやすいので掃除がしやすい

通常のベッドは、引出・木製フレーム等素材にも差がありますが、おおむね25~30kgと言われています。

 

それに比べ、ヨギボーはヨギボーマックスでも約8kgとおおよそ1/3くらいの重さです。

 

通常のベッドに比べ、ヨギボーはかなり軽いと言えます。また軽いので、移動させるのも簡単で掃除が大変しやすいです!

 

通常のベッドは掃除がしづらく、持ち運ぶには無理があります。そのまますぐに使え、掃除も楽々できるのがヨギボーのいいところです。

通常のベッドに比べ値段が安い

ヨギボーと通常のベッドには大きな値段の差があります。

ヨギボーとベッドの値段比較

  • ヨギボーマックス・・・29,800円(税抜)
  • シングルベッド ・・・格安2~3万円、5~10万(相場)

大体同じくらいの値段です。ですが、格安ベッドに限りピンキリではありますが、5~10万位が相場かと思います。

 

なのでお値段的にもヨギボーの方が安いです!

 

ただどちらとも掛布団はついていませんので、表記した値段以上に費用が掛かるので注意が必要です。

通常のベッドより、部屋への圧迫感がない

ベッドは長さだけでも2m近くあり、幅・高さもかなりあります。一度組立てしまったら移動もできません。

 

それに比べ、ヨギボーは一番人気のあるヨギボーマックスで長さ約170cm、幅は約70cmと通常のベッドに比べコンパクトです。

 

面積もベッドよりはないので、邪魔になりにくくお部屋への圧迫感、お部屋を広く使えるのが特徴です。

ヨギボーは寝心地が悪い理由。

ヨギボーマックス、ヨギボーダブルがベッドとして使うことのできるサイズだと言いましたが、実は注意点(欠点)もございます。

 

また寝心地が悪い理由をまとめました。

関連記事:ヨギボーの欠点について

寝返りが打てない

ヨギボーマックス

ヨギボーマックスは寝返りが打てない

ヨギボーマックスは幅が70cmと広くありません。ヨギボーミディやヨギボーミニと幅のサイズは変わりません。

 

ピンとこないと思いますが、実際体験してみるとわかります。大人が横になると狭いです。

 

寝心地は悪くないですが、寝返りを打つのがやりづらいのでお勧めしません。

体が沈んでしまい起き上がりづらい

ヨギボーのビーズは上に乗ると、体が沈んでいきフィットする感じになります。通常のベッドなら、弾力があり体が沈まない物が多いです。

 

体が沈むことにより、フィットして寝やすいかもしれませんが、寝相が悪い人・同じ体制でいられない人には窮屈です。

 

また起き上がるのも困難になるため、腰痛の方やお年寄りには使いづらいかもしれません。

 

私もヨギボーを使っていますが、起き上がるときは勢いが必要です。

関連記事:ヨギボーは腰痛持ちには不便

へたりが早くなる

ヨギボーミディ

ビーズが劣化し少しへたりました

これに関しては個人差があるので、必ずしも誰もが当てはまるわけではございません。

 

全体重をヨギボー全体に負荷をかける訳ですから、その分劣化(へたり)も早いです。

 

ヨギボーはデカいサイズが人気があるため、1人ではなく数人で使用する頻度が多くなります。

 

早い人でも2~3週間でへたり、ビーズを交換している情報をを公式サイト様から頂きました。

ヨギボーは暑苦しい

汗をぬぐう男性

ヨギボーのカバーは非常に暖かいです。

 

寒い時期には非常にありがたいですが、夏場になると熱を持ってしまい暑くて寝れません。夏場は冷房をかけて冷やす必要があります。

 

ヨギボーの暑さ対策には、ヨギボーマックス専用のヨギボーチリーシートという冷却シートがございます。

 

また、ヨギボーズーラカバーなら水はけがよく、ひんやりして外でも使えるのでお勧めです。

 

ヨギボーのビーズクッションは、暑い苦しい夏場には非常に相性が悪いですが、対策もできますので安心です!

関連記事:ヨギボーズーラとは

うつ伏せで寝ると息苦しい

ヨギボーの性質は、体が沈む仕組みになっています。よって、うつ伏せで寝てしまうとヨギボーに埋もれてしまい、呼吸がしづらくなります。

 

寝返りもできず起き上がりにくいので、小さいお子さんやご年配の方は注意が必要です。

 

個人的には、ヨギボーでうつ伏せになるのはおすすめしません。

ヨギボーのベッドに関する口コミまとめ。

みなさんの飛び抜けて高評価に長い間思い焦がれ,とうとう購入を決意しました。注文してからすぐに発送していただきとてもスムーズでしたが,時間指定ができず配達の人が大変だったかと思います。実際の使い心地はゆったりとのびのびくつろげます。その分大きくて部屋でも圧迫感はあります。ビーズクッションとしては値段どおりのクオリティです。が,そのまま寝るとなると埋もれすぎて寝返りができず体が痛いです。特に夏は暑くて何度も目が覚めます。ごろ寝やうたた寝程度なら快適ですが,ベッド代わりにはならないと思います。

引用:ヤフーショッピング口コミ

「体が埋もれてしまい、寝返りが打てない」という意見もございました。

 

やはり、ビーズの素材も関係あり、体が沈んでしまうのは座るにはいいが、寝るとなると窮屈な気がします。

気に入っています。
自分の体制に合わせて形が作れるのがうれしい。
椅子、rowchair、ソファー、ベッドいろいろな用途に使えますね。
また、体にフィットした状態で形状を固定できるのがいいですね。
ただし、ベッドにした場合起き上がるのが困難、体をローリングさせて起きなければなりません。後は耐久性がどのくらいあるかですね。

引用:ヤフーショッピング口コミ

「起き上がるのが困難」といった意見もございました。これもヨギボーの上で寝ると、体が沈んでしまい体が起き上がれないと言った点もあります。

 

あまりベッドとしてヨギボーを活用するのは、ナンセンスなのかもしれません。

 

小さなお子さんなら、体重も軽いので便利かもしれませんが、大人になるとそうはいかないみたいです。

 

また、腰に負担がかかるようなので、腰痛持ちの方やお年寄りにはヨギボーはお勧めできません。

ヨギボーで寝ると寝づらく、熟睡しない場合が多いです。元々、眠りが浅い人は寝付きにくく、眠気が取れない可能性があります。

 

また、ヨギボーで寝ると睡眠の質が上がるかというと、答えは微妙です。むしろ質が落ちると思います。

ヨギボーで寝てしまい、知らぬ間に寝返り等で変な体勢で寝てしまうこともあります。

 

長時間寝てしまうと、体が凝ったり痛くなったりしてしまう方もいます。肩こりや腰痛とまではいきませんが、自分も多少違和感を感じました。

ワンランク上の生活へ!
  • セールで10%以上オフ
  • 10万円以上の購入で送料無料
  • 多用途で持ち運びやすい
  • 選べるカラーは17色以上

まとめ。

ヨギボーをベッドとしてお勧めしない理由
  1. サイズに関係なく、ヨギボーは幅が狭いため寝返りが打てない。
  2. ヨギボーのビーズは体が沈んでしまい、起きづらく負担がかかる。
  3. ヨギボーの材質は綿とポリエステルで、夏場は非常に暑い。

ヨギボーマックスが一番人気がありますが、ベッドとして使っている人は少ないと思います。寝返りが打てないの致命的です。

 

ビーズの性質上仕方がないことですが、ヨギボーは体を預けると沈んでいく傾向があります。体にフィットする感じです。

 

一番多い使い方はリクライニングだと個人的には思います。かなり快適で、椅子よりも柔らかく、体にフィットするので非常にお勧めです。

 

TRY NOW

☞公式サイトで10万円以上の購入で送料無料!

コメントを残す