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【人をダメにするソファ】ビーズクッションは破れやすい?詳細を調べてみた!

どうも、おいもです。

 

「人をダメにするソファ」やビーズクッションを長期に使用していると、カバーなどが劣化します。

 

しかし、「買ってすぐにカバーが破れてしまった」という声も少なくありません。

 

今回は、【カバーが破れてしまった時の対策】について解説いたします。

「人をダメにするソファ」のカバーは破れやすいの?

無印良品のいわゆる「人をダメにするソファ」を使っていたのですが、カバーを外した状態の時に破いてしまい中身が出て部屋中が大変なことになっています。

引用:ヤフー知恵袋

意外と多くの方が体験されていました。

 

私もビーズクッションを使用していますが、今のところ破れたことはありません。

ヨギボーミディ

ヨギボーミディを使っています。

正しい使い方をしていれば、余程でない限り破れたりすることはないと思います。

カバーが破れてしまう原因。

カバーが破れる原因が考えられるのは、

  • 長年使用したカバーの劣化
  • 猫やペットの爪
  • カバーの洗濯
  • 無理な使い方をする
  • カバーの初期不良

などが考えられます。

 

購入捨て間もなく、カバーが破れてしまった場合はメーカーに問い合わせれば取り換えてくれます。

 

それからカバーの洗濯をする際は、洗濯モードを「弱い」に設定し、他のものと一緒に洗濯しないことです。

注意

ビーズクッション自体は洗濯できません。ほとんどが1番外側のアウターカバーのみ洗濯ができます。

カバーの洗濯方法は「ヨギボーの洗濯方法」でも解説しています。

 

長年使用していると、カバーはどうしても劣化してしまいます。

 

洗濯をするというよりも、カバー自体を新品に買い替える方が適切な対処法だと思います。

カバーが破れてしまった時の対応。

カバーが破れてしまうと、中のビーズが出てきてしまいます。

 

ビーズはかなり細かいものが多く、掃除をするのが大変です。

 

カバーが破れてしまった時は以下の対応を行います。

  • ビーズを掃除機で吸い取る。
  • カバー及びビーズを廃棄する。

当たり前の対応ではありますが、間違っても再利用などはしないでください。

 

カバーの破れた箇所を縫う、ビーズを戻してまた使うなどです。

 

またリサイクルなどはほとんど行っていないので、破棄するのがベストです。

カバーやビーズの捨て方について。

ヨギボーの捨て方」でも紹介しましたが、カバーやビーズは各自治体のルールに従って捨ててください。

 

カバーとビーズの捨て方について解説します。

カバーの捨て方について。

ヨギボーのカバー

カバーの捨て方ですが、まずカバーの材質を確認する必要があります。

  • 基本的には布、綿やポリエステル。
  • たまにPUコーティングポリエステルがある。

よってカバーは可燃物になります。

 

しかし、カバーにはビーズを出し入れするためのジッパーが付いているものがあります。

 

ジッパーは燃えませんので不燃物になります。

 

基本的には今紹介した2点に注意していただければ大丈夫です。

ビーズの捨て方について。

ビーズ

マイクロビーズなどは主にプラスチック製で出来ているので、燃やさないゴミ等に分別します。

 

プラスチックは燃やすと二酸化炭素が出るので、燃えるゴミで出さないでください。

 

また何度も言いましたが、再利用するのはあまりお勧めしません。

 

ビーズは細かいため、一度床に散らばってから回収となると、ごみや髪の毛も一緒になります。

 

ビーズの感触及び、座り心地にもかかわるのでやめましょう。

まとめ。

ビーズクッションのカバーは、余程でない限り破れません。

 

しかし長く使用していけば必ず劣化しますので、破れると言ったことは考えられます。

 

破れてしまったら、カバー及びビーズは再利用せず、買い替えるのがベストです。

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