びずソファ推奨ビーズクッション☞

正しいビーズクッションの捨て方(処分方法)3つのポイントを解説!

どうも、おいもです。

 

ビーズクッションは使わなくなったらどうしますか?押し入れにしまい込みますか?

 

使わなくなった・いらなくなったビーズクッションは、譲るなり廃棄をしましょう。

 

その中でも人気のあるビーズクッションである、無印良品の「体にフィットするソファ」の捨て方を例に解説します。

おいも
ヨギボーやニトリ等の他のビーズクッションも同じような捨て方が可能です!

体にフィットするソファ(ビーズクッション)の捨て方を解説。

まずビーズクッションの大まかな処分の仕方は3つです。

  • 分別して捨てる
  • 粗大ごみとして出す
  • 焼却所に持っていく

これから紹介するのは、ビーズクッションを分解し処分する方法です。

 

ビーズクッションを分解する手順は以下の通りです。

MEMO
  1. アウターカバーを外す
  2. インナーカバー(本体)を開ける
  3. ビーズを取り除く
  4. 自治体のルールに従って廃棄する
STEP.1
アウターカバーを外す。

ビーズクッションの捨て方

一番外側のカバーを外します。

STEP.2
インナーカバーを開ける。

カバーを開ける

ハサミなどを使い、ビーズの入っている白いカバーを開けます。

STEP.3
ビーズを捨てる。

中に入っているビーズをゴミ袋などに移す。

STEP.4
各自治体の分別に従い捨てる。

分別し廃棄する。

インナーカバーには穴をあけます。

※注意「体にフィットするソファ」は、ビーズの交換ができません。

 

インナーカバーに少しだけ穴をあけ、ペットボトルや筒状の物を通しゴミ袋等に捨てましょう。

ビーズクッションの捨て方

例.ヨギボーではメガホンという筒を通し、ビーズの出し入れをします。

なるべく2人以上で行うとスムーズに事が進みます。

 

インナーカバー自体にカビが生えていたりするので、マスクの着用もお忘れなく!

おいも
筒状の物を通すと、ビーズが散らからないで済みます。

可燃物(可燃ごみ)、不燃物、プラスチックに分けられます。

体にフィットするソファの捨て方

「体にフィットするソファ」は以下のように分類することができます。ビーズクッション全般に言えます。

  • カバー:可燃物
  • ファスナー:不燃物
  • ビーズ:プラスチック

また、アウターカバーにはファスナーが付いています。ファスナーは可燃物ではなく不燃物での処分となります。

 

不燃物はプラスチック(資源ごみ)として扱うところもあるので気を付けてください。

 

先ほども申し上げましたが、各自治体のルールに基づいて分別を行ってください。

※下記表はビーズクッションを解体した場合(カバー、ビーズ等)です。

地域・場所区分詳細ページ
大阪市普通ごみ(粗大ごみ)大阪市HP
福岡市燃えるごみ、燃えないごみ(粗大ごみ)福岡市HP
練馬区可燃ごみ(粗大ごみ)練馬区HP
さいたま市燃えるごみ(粗大ごみ)さいたま市HP
横浜市燃やすごみ(粗大ごみ)横浜市HP
広島市その他プラ(粗大ごみ)広島市HP
杉並区可燃ごみ(粗大ごみ)杉並区HP
大田区可燃ごみ(粗大ごみ)大田区HP
川崎市普通ごみ(粗大ごみ)川崎市HP
千葉市可燃ごみ(粗大ごみ)千葉市HP
富山市燃やせるごみ(粗大ごみ)富山市HP
静岡市可燃ごみ(粗大ごみ)静岡市HP
京都市燃やすごみ京都市HP
岡山市可燃ごみ岡山市HP
熊本市燃やすごみ熊本市HP
注意

詳しくは各自治体のHPリンクよりご確認ください。

自分で処理するのが大変、分解しないでそのまま捨てたいなら、各自治体による粗大ごみとして出すのも一つの手です(例:一辺が30cmを超えるものなど)

 

大体は粗大ごみとして処分できます。しかし、処分に費用が掛かったりするのであらかじめ確認しておきましょう。

「体にフィットするソファ」をゴミ袋に入れる際について。

「体にフィットするソファ」は一番大きいサイズは65×65×43cmです。

特大サイズの140×130cmのゴミ袋ならどのサイズも入ります。

また「体にフィットするソファ」を解体して大惨事になった方もいらっしゃいます。

 

ビーズは細かく、掃除機で吸っても掃除機内で散らばり故障する原因にもなります。個人で処分する場合は、自己責任でお願いいたします。

おいも
ビーズソファ、ビーズクッションの廃棄は意外と大変です。

捨てるにあたって押さえておきたい3つのポイント

  1. なるべく一人で作業をしない事
  2. 無理に分解せず、粗大ごみとして出す
  3. 自治体のルールに従うこと

必ず押さえたいのが、2番目の【無理に分解せず粗大ゴミに出す】ところです。

 

粗大ごみとなると、別途費用やすぐに捨てられない等と様々な面倒なことがあります。

 

しかし、ビーズクッションを分解するほうがもっとめんどくさいです。またビーズがあふれ出てしまうとさらに大変です。

 

私がビーズクッションを処分したときは、焼却所に持っていきました。費用が掛かる場合もありますが、迅速かつ楽なのでお勧めです。

ビーズクッションを処分する前にできること。

友人や知り合いに譲る。

廃棄手順は非常に手間がかかり、もったいないと思う方も多いと思います。

 

まずは知人や家族に、「体にフィットするソファ」を使用してくれるか聞いてみましょう。

 

ただ捨てるだけでなく、使ってくれる人もいると思います。また決して安い商品ではないので、廃棄するのはもったいないですよね。

おいも
捨てる前に、誰か使っている方がいないか訪ねてみましょう!

メルカリやオークション、ジモティーで売る。

今は手軽に誰でも物を取引することができます。

 

メルカリやジモティーを通せば、楽々販売することができます。捨てるよりかは、少しでもお金になるのでお勧めです!

 

しかし、売る際には物の状態及び価格設定に気を付けてください。

おいも
あくまでも中古品ということを忘れないように。

どんなにきれいでも、一度触れてしまったら中古品です。気持ちのいい取引を行いましょう。

再利用する。

先ほど友人や知人に譲ることにより、再利用してくれることがあります。

 

またビーズクッションの本体だけを買い替え、カバーを再利用することも可能です。

 

もしビーズクッション丸ごといらなくなった場合は、カバーなどはハサミで切り雑巾などに使用できます。

 

ビーズについては、へたって潰れている可能性もあるため、再利用はお勧めしません。

無印良品でのリサイクルや回収などは行っていません。

無印良品

無印良品では、リサイクルや使用後の商品の回収は行っていませんでした。「体にフィットするソファ」もそれに該当します。

 

使わなくなった「体にフィットするソファ」は、個人で処分するしかありません。

 

また以前、「買い替えキャンペーンという買い取りキャンペーンが行われていましたが、現在は行われていません。

おいも
「買い替えキャンペーン」は今後も未定とのことです。

まとめ。

今回は「体にフィットするソファ」を例とした、ビーズクッションの捨て方についてまとめました。

 

個人で処分することはできますが、非常に手間がかかり大惨事になりかねません。自信のない方や、面倒な方は粗大ごみとして処分するのが適切かも知れません。

 

また、まだ使えるようならだれかに譲るなどし、少しでも長く使っていただけたらと思います。

関連記事:無印のビーズクッションの失敗談

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