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ビーズクッションの捨て方(処分方法)について解説!

どうも、おいもです。

 

ビーズクッションは使わなくなったらどうしますか?押し入れにしまい込みますか?

 

使わなくなった・いらなくなったビーズクッションは、譲るなり廃棄をしましょう。

 

その中でも人気のあるビーズクッションである、無印良品の「体にフィットするソファ」の捨て方を例に解説します。

おいも
ヨギボーやニトリ等の他のビーズクッションも同じような捨て方が可能です!

体にフィットするソファ(ビーズクッション)の中身の捨て方を解説。

STEP.1
アウターカバーを外す。

カバーを外す。

一番外側のカバーを外します。

STEP.2
インナーカバーを開ける。

カバーを開ける

ハサミなどを使い、ビーズの入っている白いカバーを開けます。

STEP.3
ビーズを捨てる。

中に入っているビーズをゴミ袋などに移す。

STEP.4
各自治体の分別に従い捨てる。

分別し廃棄する。

インナーカバーには穴をあけます。

※注意「体にフィットするソファ」は、ビーズの交換ができません。

 

インナーカバーに少しだけ穴をあけ、ペットボトルや筒状の物を通しゴミ袋等に捨てましょう。

ヨギボーのビーズの捨て方

例.ヨギボーではメガホンという筒を通し、ビーズの出し入れをします。

なるべく2人以上で行うとスムーズに事が進みます。

 

インナーカバー自体にカビが生えていたりするので、マスクの着用もお忘れなく!

おいも
筒状の物を通すと、ビーズが散らからないで済みます。

可燃物(可燃ごみ)、不燃物、プラスチックに分けられます。

体にフィットするソファ

「体にフィットするソファ」は以下のように分類することができます。ビーズクッション全般に言えます。

  • カバー:可燃物
  • ファスナー:不燃物
  • ビーズ:プラスチック

また、アウターカバーにはファスナーが付いています。ファスナーは可燃物ではなく不燃物での処分となります。

 

不燃物はプラスチック(資源ごみ)として扱うところもあるので気を付けてください。

 

先ほども申し上げましたが、各自治体のルールに基づいて分別を行ってください。

粗大ごみとして処分する。

自分で処理するのが大変なので、自治体による粗大ごみとして出すのも一つの手です。

 

しかし場合によっては、処分に費用が掛かったりするのであらかじめ確認しておきましょう。

 

個人的にも粗大ごみに出せるのなら、粗大ごみとして処理をお勧めします(例:一辺が30cmを超えるものなど)

「体にフィットするソファ」をゴミ袋に入れる際について。

「体にフィットするソファ」は一番大きいサイズは65×65×43cmです。

特大サイズの140×130cmのゴミ袋ならどのサイズも入ります。

個人で処分するのは止めた方がいいという意見も。

「体にフィットするソファ」を解体して大惨事になった方もいらっしゃいます。

 

しかし個の方だけでなく、多くの方が大惨事になったことがあるようです。

 

ビーズは細かく、掃除機で吸っても掃除機内で散らばり故障する原因にもなります。個人で処分する場合は、自己責任でお願いいたします。

おいも
ビーズソファの廃棄は意外と大変です。

ビーズクッションを処分する前にできること。

友人や知り合いに譲る。

廃棄手順は非常に手間がかかり、もったいないと思う方も多いと思います。

 

まずは知人や家族に、「体にフィットするソファ」を使用してくれるか聞いてみましょう。

 

ただ捨てるだけでなく、使ってくれる人もいると思います。また決して安い商品ではないので、廃棄するのはもったいないですよね。

おいも
捨てる前に、誰か使っている方がいないか訪ねてみましょう!

メルカリやオークション、ジモティーで売る。

今は手軽に誰でも物を取引することができます。

 

メルカリやジモティーを通せば、楽々販売することができます。捨てるよりかは、少しでもお金になるのでお勧めです!

 

しかし、売る際には物の状態及び価格設定に気を付けてください。

おいも
あくまでも中古品ということを忘れないように。

どんなにきれいでも、一度触れてしまったら中古品です。気持ちのいい取引を行いましょう。

再利用する。

先ほど友人や知人に譲ることにより、再利用してくれることがあります。

 

またビーズクッションの本体だけを買い替え、カバーを再利用することも可能です。

 

もしビーズクッション丸ごといらなくなった場合は、カバーなどはハサミで切り雑巾などに使用できます。

 

ビーズについては、へたって潰れている可能性もあるため、再利用はお勧めしません。

無印良品でのリサイクルや回収などは行っていません。

無印良品

無印良品では、リサイクルや使用後の商品の回収は行っていませんでした。「体にフィットするソファ」もそれに該当します。

 

使わなくなった「体にフィットするソファ」は、個人で処分するしかありません。

 

また以前、「買い替えキャンペーン」という買い取りキャンペーンが行われていましたが、現在は行われていません。

おいも
「買い替えキャンペーン」は今後も未定とのことです。

関連記事:買い替えキャンペーンについて

長期的に使うならヨギボーがおすすめ!

ヨギボー

無印良品の体にフィットするソファ及び基本的なビーズクッションは、へたったり厚みがなくなると復活することはありません。

 

無印のビーズクッションは、ビーズの交換ができないため【劣化=廃棄】になり非常にもったいないです。

 

そこで人をダメにするソファで有名なヨギボーが非常にお勧めです!

ヨギボーがお勧めなわけ
  • ビーズが交換できる!
  • 自分でビーズの交換をしなくても業者に任せられる!
  • 体にフィットするソファよりも大きいサイズがある!

正直に言いますと、体にフィットするソファよりヨギボーの方が使いやすく、座り心地も段違いです!

 

価格については体にフィットするソファよりも値は張りますが、お値段以上の価値があると断言できます。

 

ビーズクッションを語るなら、ヨギボーは欠かせません!最高の座り心地を手に入れたいなら、ヨギボーがお勧めです。

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まとめ。

今回は「体にフィットするソファ」を例とした、ビーズクッションの捨て方についてまとめました。

 

個人で処分することはできますが、非常に手間がかかり大惨事になりかねません。自信のない方や、面倒な方は粗大ごみとして処分するのが適切かも知れません。

 

また、まだ使えるようならだれかに譲るなどし、少しでも長く使っていただけたらと思います。

関連記事:無印のビーズクッションの失敗談

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