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【ニトリビーズクッション】口コミ・評判、欠点や洗濯について解説!

どうも、おいもです。

 

ニトリから発売されているビーズクッション「Nストレッチ」が気になり、色々と調べていました。

 

思ったよりも安く、ヨギボーとは違った良さがあり座りやすかったです!そんなNストレッチについて今回紹介したいと思います。

ニトリのNストレッチのスペック

Nストレッチのサイズ、値段、種類についてまとめてみました。

Nストレッチの本体サイズ4種類

Nストレッチ本体

Nストレッチ本体(カバー無し)

製品名 長さ 高さ 重さ
Nストレッチ(大) 65cm 65cm 45cm 6kg
Nストレッチ(小) 65cm 65cm 35cm 3.5kg
Nストレッチ(標準) 50cm 50cm 35cm 2.85kg
ストレッチ2(ミニ) 40cm 40cm 27cm 1.2kg

本体サイズは4種類ございます。インナーカバーはホワイトのみです。基本的にはアウターカバーをして使います。

 

厚み(高さ)があった方が、ビーズ量も多く安定し、クッション性も増すので座っていても疲れず、快適に利用できるのが利点ですね!

 

どう使うかにより、サイズが変わってくるかも知れません。

 

ビーズクッションの上で横になりたいなら大きめのサイズ(大、小)、座るだけなら(標準、ミニ)といったサイズ選びでよろしいかと思います。

Nストレッチの値段は安い!

製品名 価格(税込)
Nストレッチ(大) 7,407円(8,147円)
Nストレッチ(小) 3,024円(3,326円)
Nストレッチ(標準) 4,167円(4,583円)
Nストレッチ(ミニ) 1,843円(2,027円)

全てのサイズの本体価格を比較しても、1万円はしません。

 

ですが、アウターカバーは別売りなので、+2,000円程度上乗せされます。それでも1万円行くか行かないかくらいです。

 

非常に気になるのが、Nストレッチ大と小の価格の差です。

 

高さ10cm程度しか変わらないのに、倍以上の値段の差があります。それに比べ、ミニサイズはかなり安くお手頃です。

 

ちょっとしたクッション、仮眠する際の枕などに使えるので、この価格はうれしいですね!

交換用ビーズがある

交換用ビーズ

2種類のビーズがある。

ニトリのビーズクッションでは、交換用のビーズが販売されています。

 

交換用ビーズを販売されているビーズクッションは少なく、2種類の大きさを採用しているのはニトリのみです。

 

また、交換用ビーズのメリットは

  • へたりや劣化を改善できる。
  • へたってしまっても、新しいビーズクッションを買う必要がなくコスパ。
  • 2種類の大きさがあるので、座り心地を変えられる。

これら3つの利点があります。

 

交換用ビーズがあると、壊れても新しいビーズソファを買う必要がないので、結果的に費用が抑えられます!

ニトリのNストレッチの使い方

Nストレッチ(ストレッチ2ミニ含む)は果たしてどのように使えるのか。機能性について解説していきます。

2通りの座り心地が楽しめ使いやすい!

Nストレッチカバーあり

Nストレッチ(カバー有)

先ほど説明したとおり、アウターカバーは別売りです。

 

本体カバーのみでも座ることができますが、万が一傷ができ破れてしまったらビーズが大変なことになるので、アウターカバーは購入しましょう。

 

座り方は画像の濃いグレーの部分で座る方法と、側面の縞模様の面で座る2種類の方法があります。

  • 広い面で座ると、面が柔らかいのでしっかり座ることができる。
  • 側面の硬い面で座ると、ゆったり座ることができくつろげる。

グレーの柔らかい面で座ると安定し、ぴったりと座ることができます。

 

基本的にはこのように使う(座る)のがベターかと思います。面も広いので、体格が大きな方にも使いやすいです。

 

側面の硬い生地の綿の面で座ると、ゆったりした座り心地を味わうことができます。

リクライニングのように寝そべる

Nストレッチの使い方

固い面ではゆったりとした座り心地

引用:ニトリ公式

この寝そべるように座るには、側面の硬い面を使います。

 

側面は一見狭い面かと思いがちですが、体を預けることにより生地が広がり非常に寝やすくなります。

 

ですが、大人がこれをやると腰や足がビーズクッションの外に出るため、心地よくないかもしれません。

 

また、あくまで横になるだけに使いましょう。睡眠をとるには適しておりません。

小さいお子さんも使用可能!

室内で飼っているペットや小さなお子さんなら、手足がビーズクッション上に収まるため寝ることも可能でしょう。

座ることもでき、睡眠もとれるので非常に便利です。またペットも使えるので、汎用性があります。

ニトリのビーズクッションの洗濯方法

ニトリのビーズクッションは洗濯することが可能です。しかしアウターカバーのみです。

 

本体の丸ごとやインナーカバーの洗濯ができないので注意してください。

洗濯機で洗う手順
  1. 本体からアウターカバーを外す
  2. アウターカバーを洗濯機に入れる
  3. 洗濯機はドライなどの「弱いモード」を選択する
  4. 日陰に干す
STEP.1
本体からアウターカバーを外す。

ジッパーを開け、カバーを外す。

STEP.2
アウターカバーのみ、洗濯機に入れる。

他のものと一緒に洗うと、色移りしてしまう恐れがあるため。

STEP.3
洗濯機はドライなどの「弱いモード」を選択する。
ヨギボー洗濯

弱いモードで優しく洗う。

STEP.4
日陰に干す。

天日干しは色落ちの原因になるため。

関連記事:ビーズクッションの洗濯方法について

ニトリのビーズソファの欠点

ニトリのビーズクッションの欠点や失敗談は下記のとおりです。

  • 腰や首が痛くなる
  • 本体の洗濯はできない
  • 背もたれがない
  • 肘置きはない

欠点1:腰や首を痛くする

「ビーズソファの致命的」ともいえる、腰や首を痛めてしまうところです。いくらビーズ量が多くても、こればっかりは仕方がありません。

 

結局どのビーズクッションも、長時間使用すると体を痛める傾向にあります。またビーズクッションは、体にフィットし沈むため起き上がるのが困難です。

 

腰痛持ちの方や、ぎっくり腰の方、お年寄りの方は使用する際は、十分注意が必要です。

欠点2:インナーカバーの洗濯はできない

先ほども言いましたが、Nストレッチはインナーカバーの洗濯はできません。

 

飲み物や汁物を溢して汚してしまうと後がきかなくなってしまうので、非常に注意が必要です。

 

汚してしまった場合は、買い替える必要があるので費用が掛かります。

欠点3:背もたれがないので疲れてしまう

Nストレッチでは、座ることや横になること、枕のように使うことができます。

 

ですが、普通に座ると背もたれがほとんどありません。座っていて非常に苦痛になります。背もたれが出来づらいので、長時間座ることが難しいです。

 

座り方次第で、背もたれを作ることができるかもしれませんが、安定感がないのでお勧めしません。

欠点4:ソファを名乗っているのに肘置きがない

これについてはどのビーズクッションにも言えます。ソファ、クッションにも関わらず、背もたれもなければ、肘置きがないビーズクッションがほとんどです。

 

せっかくソファと名乗るなら、ただのビーズが入っているクッションではなく、ソファのように背もたれ・肘置きはしっかり備えてほしいものです。

 

また、ニトリにはオプションアイテムなどもないので背もたれ・肘掛けを付与することはできません。

ニトリのビーズクッションの口コミと評判

実際に購入された口コミについて調べてみました。

素晴らしいホールド感のソファですよ!背中にあてるソファではなく、真上に座ってそのままもたれてください。味わったことのないホールド感が味わえます。

引用:ニトリ公式

座り方が2通りあり、普通に座るだけでなく持たれることにより、フィット感が得られます。

 

「一度座ってしまうと動けないソファ」と、高評価の口コミが多かったです。

人をダメにするソファを初めて購入しました。身体にフィットして座り心地は良いです。ただし、立ち上がる時にバランスが難しくて上手く立ちあがれません。自分だけかな…?本当にリラックスする時用なんですね!あと、へタれるのが早い気がしてしまったので星3つとさせていただきます。

引用:ニトリ公式

欠点でも紹介しましたが、立ちあがりづらい評価がみられました。大半のビーズクッションの欠点とも言えます。

 

また、汚れやすい・毛玉ができやすいといった口コミも多かったです。定期的に掃除をし、清潔に扱っていく必要があります。

 

それ以外にも、髪の毛も付きやすいので掃除はこまめに行いましょう。

ビーズクッションならヨギボーがお勧め!

ヨギボーのビーズソファ

ヨギボーのビーズソファ全種類

ニトリのNストレッチは約4種類と少ないですが、ヨギボーには10種類のサイズがあります。

 

知名度・品質・多用途性はビーズクッション界でナンバーワンです。

 

また顧客満足度が高いビーズクッションで有名です。

ヨギボーが人気なわけ
  • 機能性が豊富。
  • サイズ、色が多すぎる。
  • ビーズの交換ができ、芸能人からも支持されている。

ヨギボーの評判と口コミについては、以前詳しく書かせていただきました。

 

お値段は少々高いですが、品質も良く、長く使っていくことができるビーズクッションとなっています。

\国内販売数3年連続No.1!/

まとめ

値段が他社のビーズクッションに比べ比較的お安いので、ビーズクッション初心者でも使いやすいと個人的には思います。

 

また、サイズも4種ほどあるので好みのサイズ、自分に合ったサイズ選びが重要です。

 

個人的にはNストレッチ(小)が大きくて、値段も比較的安いのでお勧めです!

 

ニトリの「Nストレッチ」はコスパで使いやすいビーズクッションでした。

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