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ビーズクッションの買い替え時期とは。ビーズの再利用は可能なの?

どうも、おいもです。

 

ビーズクッションは使っていくうちにへたってしまい、ぺしゃんこになってしまいます。

 

ビーズの劣化はどうしても避けられません。どこまで使ったら買い替えたほうがいいのか気になりますよね。

 

今回はビーズクッションの買い替え時期について詳しく紹介します。

ビーズクッションを買い替える3つのポイント。

ビーズクッションの買い替え時期は、壊れたり劣化してしまった時が目安になります。

 

大きく分けて3つの原因があります。

  • ビーズが潰れて、ビーズクッションの厚みがなくなった
  • カバーの落ちない汚れ
  • ビーズクッション本体が破れてしまった

ビーズクッション丸ごと買い替える必要がないこともあります。ですが、上記の3つの症状が現れた時、買い替えを検討する方も多いです。

 

ではこの3つの買い替え原因について解説します。

ビーズの劣化、へたり

ヨギボーのビーズクッション

ビーズが潰れてへたっている

ビーズの劣化により、ビーズクッションに厚みがなくなりへたってしまうと、買い替えを検討する方も多いです。

 

使っていれば必ずビーズは劣化してしまいます。へたってしまっても、ビーズクッションを使うことは可能ですが、使い心地や座り心地は悪くなります。

 

へたり過ぎてしまうと、地べたに座っているのと変わらないくらい座り心地が悪いです。

へたりの改善方法。

ビーズの劣化やへたりを防ぐ方法はありませんが、改善策としてはいくつかあります。

へたりを改善する方法
  • 新しいビーズの補充
  • カバーの洗濯

新しいビーズを追加すればへたりが直ります。これが一番手っ取り早く、おすすめな改善策です。

 

しかし中には、交換用のビーズを販売していないビーズクッションがあり、ビーズの交換ができないものもあります。

またビーズの代用は可能です。ですが、もともと使われてたビーズを質感が異なってしまい、座り心地が変わることがあるので自己責任でお願いします。

 

ビーズクッションにおいて、ビーズは命といっても過言ではありません。取り扱いやビーズの交換手順には気を付けてください。

カバーの落ちない汚れ

ビーズクッションのよごれ

一度ついてしまった汚れは落ちにくいものもある

ビーズクッションはとても汚れやすく、色によっては汚れが非常に目立ちます。

 

また、ペットの粗相などは汚れや臭いが取れなくなってしまうこともあります。

 

カバーの汚れは意外と死活問題でもあり、カバーの買い替え及び洗濯をする必要があります。

おいも
洗濯をしても、汚れや臭いが落ちないこともあります。

また中には、ビーズクッションのカバー(主にインナー)が洗濯できない物もあり、買い替えるしか改善方法がない場合もあります。

 

ビーズクッションのカバーの洗濯は、デリケートなものが多く手間がかかります。洗濯方法につきましては、以前紹介したのでご参考にしてみてください。

ビーズクッションが破れてしまう

ビーズクッションが破れてしまうのはよくある話です。

 

ペットの爪、洗濯機にかけて破れるなど、意外とカバー自体が脆いものも中には存在します。

 

ビーズクッションのカバーも、安いものではなく買い替えるくらいなら、本体丸ごと購入するほうが安く済む場合もあります。

 

長年使っているのならカバーや本体を丸ごと買い替えるのは良いですが、購入したばかりならカバーのみ買い替えましょう!

おいも
インナーカバーが破れてしまった場合は、本体を買い替える必要があります。

買い替える時期については人それぞれです。

使い方等で時期は変わります。

先ほど紹介した、3つの買い替えるポイントをが現れた時がベストかもしれません。

 

ではどのくらいで劣化や汚れが出てくるのかというと、それについては人それぞれです。

 

当たり前ですが、具体的な日にちや年数は決まっておりません。商品の状態はその人次第ですから。

 

少しでも長く使いたいのなら、使い方や小まめなメンテナンスが必要です。

少しでもビーズクッションを長持ちさせるには。
  1. 使い方を改める(飛び跳ねたり、蹴ったりしないなど)
  2. 掃除や洗濯等のメンテナンスを行う
  3. なるべく一度で使用する人数を少なくする

3番の【使用する人数を少なくする】というのは、2人以上であまり使わないということです。

 

なぜかというと、2人以上で一度に座ってしまうと、ビーズクッション全体に負荷がかかりビーズが潰れやすくなるからです。

 

大きなビーズクッションなればなるほど、一度で使える人数が増えます。それが醍醐味ですが、ビーズの劣化を早めることになるので気を付けてください。

1~2年で買い替える人が多い。


1~2年ほど使い込んで、買い替える人が多くいました。中には5年といった長い方もいます。

 

しかしこれはあくまでも目安になります。先ほど紹介した、使い方等によっては早くなることも十分に考えられます。

 

また気づきにくい初期不良などによっても買い替えたりすることもあるので、人それぞれであり「運」もあります。

 

買い替える時期の日数はあまり気にせず、丁寧または慎重に使用していただければと思います。

ビーズクッションのビーズを再利用することは可能?

ビーズ

【ビーズクッションのビーズを再利用することは可能なのか?】ということ聞かれたことがあります。

 

実際に再利用をしたことはなく、ネットで調べても書いてはいませんでした。

 

どう再利用したいのかにもよりますが、ビーズクッションのビーズは古いビーズを再利用して新しいビーズを足していきます。

 

注ぎ足すといったほうがわかりやすいかもしれません。基本的には、古いビーズを残しつつ新しいビーズを加えます。

おいも
注ぎ足す場合は、古いビーズと新しいビーズのメーカーはそろえておきましょう。座り心地が異なり、感触がごちゃごちゃしてしまいます。

古いビーズを再利用しますが、だんだんとビーズクッションが重くなっていきます。

 

お好みの厚み及び座り心地や感触で注ぎ足したり、古いビーズを取り除いたりする必要があります。

 

新しく購入したビーズを必ずしもすべて注ぐ必要はありません。

 

ビーズクッションで有名なヨギボーに、ビーズの交換頻度や補充について以前問い合わせてみたので、ご参考にしてみてください!

まとめ。

今回はビーズクッションの買い替え時期について解説しました。

 

目安になる3つのポイントを押さえていただき、改善できるものは改善したほうが費用は抑えられます。

 

しかし状態によっては、部分的に買い替えるよりも、本体丸ごと買い替えるほうが費用的に安かったりもするので、そこは自己判断でお願いいたします。

 

ビーズクッションは今現在、かなり多くの商品があります。品質はメーカーによってそれぞれなので、しっかりと吟味していただきたいです。

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